一昨日の朝、過食について思いを巡らせていて。
あぁ、私は自分を痛めつけたくて、食べているんだ。と気付く。
んで、そかー。。。そうなのかー。。。
きっとコレは中で私が泣いてるな…苦しいな…。
可哀想だな…やめてあげたいな。と思いました。
というわけで、掘り下げてみよ~♪の巻き。
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なぜ痛めつけなくちゃダメ?
「許すわけにはいかないから。
わからせて、ゼロに戻して、やり直させなければいけないから。」
何が許せない?
「何の役にもたっていない。何も出来ない。
自分を律してより良い存在になることさえ出来ず、
何者にもなれず、何の価値も作りだせない
こういうものには価値がない。意味がなくて無駄なのでダメ。」
何をわからせたい?
「”少しダメ”は”全部ダメ”ということ。存在させてはダメ。
だから少しダメになったら、やり直さないといけない。
やり直すためには、どれほど自分がダメかを思い知らなければいけない。
ダメさを直視して、自分がゴミ以下の存在になって、
やっと人は改善の方向へ向うことが出来る。だからダメだってわからないといけない。」
どうしてそんなに極端になるのか?
「この小さい痛みを放置はしておけない。見ていられない。
この、小さい痛みとか汚れがある、という事実を抱えていられない。
だから、もっと大きな痛みを被せて全部ダメして、取り替える。
小さい痛みをどうやって元に戻せばいいのかわからない。
小さいこの汚れに向き合うことができない。耐えられない。
小さい汚れがあるのに、汚れがないみたいにはもう出来ない。
もう汚れてしまったのに、それをこれ以上汚れないようにって
工夫することは出来ない。
だって、汚れてしまって悲しいから。耐えられない。だから捨てたい。
もう見たくないから、全部真っ黒にして踏みにじって捨てればいい。
どうせお前はダメなんだから。
ダメなんだから。
ダメなんだから。
ダメなんだから、白であろうとしてはいけない。
私はどうせダメなんだ。
だから全部ダメな方が耐えられる。
どうせダメな人間なんだから、どうせ出来ないんだから、
出来もしないことをしようとしてはいけない。
どうせ私には出来ないんだから。」
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・・・うわーぉ…。そーなんやー・・・。
最悪~。私…そんな風に思ってたんやぁ。
いやー知らなかったよ…。
そっかぁ。
どうせ私はダメなんだ。
(笑)
仕方ないなぁ。コレとまず向き合ってみようv

くちなし。