ちょっとまとめるのに時間がかかってしまったのですが


長い目で見て大人世代がオシャレを楽しむって
主観の好きと、客観的な似合う(と言われる)
そのバランス感覚が大事だなと実感…
と前回のブログで書きまして





というのも今年の夏が特に長く暑かった、
そして急に寒い!!(TдT)
というのもあったのかもしれませんが
私自身が最近特に服選びに時間がかかったり、なーんかモヤモヤするようになったんですよね


これ、ちょっと若く見えすぎかな?!とか、
いやー、、肌がくすんでないか? とか
派手じゃないかな?逆に地味過ぎじゃない? とか
オールブラックで迫力が出過ぎてないかな? とか


もう1人インサイド・ヘッドが始まり終わらない終わらない笑
そんな自分を楽しめる余裕があるときはいいんですがこれが毎日はさすがに辛い!


…と思ってパーソナルカラーとか骨格で客観的な似合うを優先しすぎると無難コーデで面白くなかったり😂


経験ある方もいるかもしれませんが、販売員の頃皆さん仰ってたのがこれか!!!とあの頃は20代だったのでピンときてなかった私も改めて噛み締め中…
年齢を重ねることにより色んな視点が増えて
これは実は良いことでもあるけど
生まれる新たなジレンマや悩みが大人のオシャレの難しさなのではないかな…と思います


でもやっぱり1日自分が身に纏う服って
満足感や心の元気に繋がってるもの


その影響も意識し、
似合うと好きのバランスを上手く取る


それが大人世代が心地良く自分自身を楽しむことに繋がるのではないかなと思います


そこで気温が下がってきた最近、好きな服を整え目に入るところに置き換えるという作業をしてみました


何を着たらいいか頭が働かない日も、なんとなくこれを取り入れれば私らしさが保てる!というお守り的な存在の服をすぐ手に取れる場所に置き、元気や自信が欲しい日はそれを着用


黒の服は私には色が強すぎる… と言われてはいましたが、やっぱり取り入れると自信が出るし元気になれる(^^)
そこに似合いやすいカラーをインナーや羽織りで入れたり、入れなかったり笑


そんな試行錯誤の中で、私が一番取り入れやすいと感じたのが好きと似合うの重なりを探す、という作業でした


例えば似合いやすい色を差し色でアクセントで使う、服の素材を好きなものに変えてみる、好きな色だけど服のシルエットは似合いやすいものにしてみる、好きな着こなしや小物で変化をつける… というようなスタイル
これが1番違和感が生まれにくくまた違う色にもトライしようかなと思えました




Uのコートが主役のブラックコーデに差し色で比較的似合いやすいイエローを投入




ボリュームの出過ぎない大好きな白レースをモノトーンコーデにプラス
イエベ秋が似合うベージュを中心にしながら腰回りのレイヤードと小物でアクセントをつけるスタイル
bagはITTI


ファッションが好きな人にとって
服を通じて自分を表現する、気分を整えるきっかけを作ることはやはり大事なこと


年齢とともにその楽しみ方はまた色々変わるかもしれないけど、そんな自分もOKなんですよね


客観的な見え方や外側からの価値観に(オバ見えとか若見えとか)振り回され過ぎずに
好きな服を着ながらその時の自分に似合う要素を少しずつ取り入れる


このくらい無理せず柔軟に受け止めることが心にもプラスに働くのではないかなと感じています😊


もし同じように最近服選びにモヤモヤを感じてる方がいたら、ぜひ好きと似合うの重なりを探してみる作業、試してみてください♡


それでは今日もありがとうございました!