昨日の記事↓
タバコをやめたいなら、目的が大事
の続きです。
タバコを吸い続けるデメリットより、タバコをやめるメリットが大きく上回れば、禁煙は確実に成功します。
もし、禁煙が成功しないのなら、
「どんな方法で禁煙するのか?」ではなく、
タバコをやめるメリットとデメリットの部分を見つめてみる必要があります。
そして、そこさえ押さえておけば、ぶっちゃけ
「どんな方法で禁煙したか?」
とか、本当にどうでもいいんですよ。
誰かが成功した方法が、自分に通用するとは限らない。
わたしが成功した方法が、誰かに通用するとは限らない。
タバコをやめる目的が明確になっていて、
その目的が、潜在意識からもメリットとして感じられるものであれば、
禁煙を成功させる方法を知らなくても、大丈夫。
潜在意識が、自分にぴったりな禁煙方法を、勝手に見つけ出し、それにチャレンジさせてくれます。
実際、わたし自身がそうでした。
わたしに、めっちゃピッタリな方法で、禁煙を成功させたんです。
というわけで、この方法は、おそらくわたしにしか通用しません。
きっと誰の参考にもならないと思います。
でも、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので、
どんな方法で、実際に禁煙を成功させたのか?について、今日は書いてみますね。
わたしが、
「タバコに支配される人生なんて まっぴらごめんだああああ!」
という怒りを貯めに貯めて訪れた、親友とのサシ飲み。
親友も喫煙者なので、タバコをお互いスパスパ吸いながら、飲んで話して久しぶりの友人との時間を満喫していました。
当時、わたしはまだ群馬在住。
終電が21時半と早かったため、この日は、昼12時から北千住で飲んでいました。

(なぜ、終電が21時半だと昼12時から飲み始めることになるのか?という質問には答えません 笑)
店を変え場所を変え、飲んで話して、20時を過ぎたころ、
わたしの頭にふとこんな考えが浮かびました。
「今日こんだけ飲んだら、明日は絶対に二日酔いだな。と、いうことは・・・明日は気持ち悪くてタバコ吸えない!そうか!」
二日酔いを、ずっと続ければ自動的にタバコ吸いたくなくなるじゃん!!!
すごい方法を見つけたぞ!!!
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
この日、居酒屋を出たとき、タバコの残りは2本。
わたしは、新しいタバコを買わない決心をして、帰宅。
翌朝は、案の定ひどい二日酔いです。
気持ち悪くてタバコなんて見たくもありません。
「いいぞ~。これはいいぞ~。」
心の中でほくそ笑むわたし。
そして、夕方まだ二日酔いの体に、ごぶごぶとビールを流し込みます。
翌朝、またしても二日酔いです。
気持ち悪くてタバコなんて見たくもありません。
という状態を1週間続けました(爆)
すると、1週間タバコ吸わなかったんだから、10日吸わないでいてみようか。
と思えるようになったのです。
もう二日酔いの力を借りる必要が無くなりました。
10日経ったら、10日吸わなかったんだから、14日吸わなくても行けるんじゃない?
14日経ったら、14日吸わなかったんだから、20日吸わなくても行けるんじゃない?
20日経ったら、20日吸わなかったんだから、1カ月やってみよっか。
カバンの中に、タバコ2本が入ったままでしたが、吸わないまま1カ月が過ぎました。
何気に、ぜんぜん辛くなかったです。
美味しいビールをしこたま飲めましたし、
二日酔いで気持ち悪いので、タバコを我慢している、という感覚にもならずに済んだ。
めっちゃ、わたしにぴったりな方法が舞い降りました。
ね。ぜんぜん参考にならないでしょ?
その後も、〇日続いたんだから□日やってみよう方式で3か月くらいが過ぎたころ、タバコに対して、何も思わなくなりました。
元々タバコをやめたい意識が強かったので、もう戻ることはなかったです。
というわけで、最初にもお伝えしましたが、
タバコを吸い続けるデメリットより、タバコをやめるメリットが大きく上回れば、禁煙は確実に成功します。
禁煙を成功させたいのなら、
禁煙してどんな自分を手に入れたいのか?
を明確にするといいですよ~。
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