前回の記事↓のつづきです。
「いじめられてしまう子」の親のタイプと宇宙の法則
Facebookのタイムラインに流れてきた記事が、目に留まりました。
幼稚園・保育園でも注意したい「いじめられる子」親のタイプと10のサイン
この記事の中で、
「いじめられてしまう子」の特徴と親のタイプとして、
以下の2つが紹介されていました。
1.親から「こういう子でありなさい」と押しつけられている
2.気が利くママに育てられている
この2つのタイプの親は、
宇宙の正負(プラスとマイナス)の法則においても、
子どもに対してマイナスに働いてしまうことが、説明できます。
今回は、
気が利くママに育てられている場合について。
気が利く。
どんなイメージを持っていますか?
一見、プラスに感じますが。。。
実はこれも、マイナスです。
上に紹介した記事では、
気が利くママのことを、察しが良すぎるお母さんという表現もしています。
記事の中では、
子どもがモジモジしていると
「どうしたの、トイレ行きたいの?」
「お腹すいたの?」
「喉が渇いたの?」
と察しが良すぎるお母さんの元で育てられた子は、
「いつか大人が気が付いてくれるだろう」と思い、
自分がピンチに立たされても待っているだけで訴えることをしなくなります。
「どうしたの、トイレ行きたいの?」
「お腹すいたの?」
「喉が渇いたの?」
と察しが良すぎるお母さんの元で育てられた子は、
「いつか大人が気が付いてくれるだろう」と思い、
自分がピンチに立たされても待っているだけで訴えることをしなくなります。
と書かれています。
気が利くママは、
子どもが自分のことを自分で何とかしようとする力を、
奪ってしまうのです。
この記事の中でいうと、
トイレに行きたい、お腹が空いた、喉が渇いた、など
自分の困っていることを、人に伝える力です。
他にも、先回りをすると、
怪我をしないように気をつける力
忘れ物をしないように気をつける力
自分で考えて行動する力
などを奪ってしまいます。
でもこれも、元は親の愛ですね。
子どもに、
不快な思いをさせたらかわいそう。
痛い思いをさせたらかわいそう。
怒られたり困ったりしたらかわいそう。
という心配な思いから、
先回りして、子どもの問題を解決してあげてしまいたくなるのです。
これでは、せっかくの愛が、届かないいい。
(ノД`)
先回りするのは、子どものためのように見えます。
でも、ほんとうは、
親が安心したいために、やっています。
子どもは、親を安心させるために生きている訳ではありません。
子どもが子ども自身の人生を、自分の力で歩んでいけるように、
親の愛は、心配ではなく、信頼や応援の意識を届けると、
しっかりと愛として届き、子どもの生きる力になります。
子どもの力を信じて、応援しながら見守っていきたいですね。
わたしも、子どもの忘れ物や失敗にガミガミ言ってしまいます(笑)
どうしても先回りしてしまったり、ガミガミ言ってしまうときは、
「ダメ親だー(ノД`)」
と自分を責めるのではなく、
「あーわたしは不安なんだな。心配なんだな。」
と自分の気持ちを否定せず、ジャッジせず、そのまま受け止めてあげようね。
わたしも頑張る~(*^-^*)
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