木曜日はゴミの回収もなく、幼稚園のお弁当もいらないので

朝ゆっくりと過ごせる貴重な曜日です。

 

早く起きればその分自分の時間が増えるので

今朝も早目に布団を抜け出し、身支度をしてコーヒーをいれたその時…

 

まさかの長男起床…チーン

 

しかも

「サー!ボール投げしようか!」

とやたらハイテンション…チーンチーンチーン

 

朝6時からボール投げに付き合うほど元気はなかったので…

 

冬~春のお花がもうそろそろ時期を終えるので

庭の手入れを兼ねて、部屋に飾るお花を摘む提案をしてみました。

 

長男、「いいね~!」とノリノリ。

 

 

「どのお花にしよっかなー」と引き続きノリノリ。

 

そして数分後…

 

 

もう一人、お目覚め…チーンチーンチーン

 

(さようなら、私の朝コーヒーガックリ・・・

 

 

結局3人でのガーデニング&お花摘みになりました。

 

 

 

私が摘んだ分はキッチンと玄関に控えめに飾りました。

 

 

こちらは長男が摘んだ分↓↓

 

 

自分で用意した「花瓶」にアレンジしていました。

 

 

花瓶って言ってるけど…

これ、おしぼりケースです汗

 

子供の感覚って面白いぷぷッ(笑)

 

 

せっかくなので、こちらは3月に亡くなった愛犬に供えました。

 

 

花が好きだったので、喜んでくれていそうです。

 

亡くなった愛犬は独身時代に飼い始めたロングコートチワワの男の子でした。

 

結婚してからは、妊娠して退職後、出産までの間だけ今の家で一緒に暮らしましたが

それ以外は実家で世話をしてもらっていました。

 

自分できちんと面倒がみられなかったという罪悪感からか

亡くなった後も「悲しい」とか「寂しい」というより「申し訳なかった」という感情の方が

強かったような気がします。

 

でも、歯医者の帰りに一人で歩いていた時

愛犬が好きだった雪柳の花をみつけてしまい、情けないことに涙がとまらず…

「そうか、私は寂しかったんだ」と思い知りました。

 

日が経つにつれ、申し訳なく思っていたのは私の思い上がりで

実家にいたからこそ、父や母の愛情を受けられ

幸せに暮らせたのでは…と考えを改めることができました。

 

時間の経過ってすごいですね。

 

もちろん今でも寂しくなる時はありますが、

愛犬の思い出の欠片を見つけた時は幸せな気持ちになります。

遠く離れた家族の事を考えているような感覚です。

 

それが少しでも供養につながればうれしいなぁと思っています。

 

 

(と、思いの他長い独り言になってしまいました。)

 

お花のパワーはすごいですね。

こんなに小さいお花でも飾っている場所がパッと明るく感じられます。

 

 

これからの季節はどんなお花を育てようか

長男が幼稚園から帰ってきたら相談しようと思いますちょうちょマリメッコ

 

 

マリメッコマリメッコマリメッコマリメッコ
 

 

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