わたしの普通 | 大丈夫だよ♡愛に生きる愛香のブログ

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安心してホッと一息つける場所
いつでも「ただいま」「おかえり」が言える場所
第2のホームのような場所
「またね」って言える場所
自分ひとりでも生きていける人間力を育む場所
私自身がそんな場所でありたいと想っています。

Facebookの記事を読んでいて、自分と全く同じだな!と思えることがあったのでシェアします^ ^


以下Facebook記事より


【お母さんの普通】

家族でどこかへピクニックに行こうというとき、
母は、もちろんはりきってお弁当をつくります。
そればかりでなく、朴の木団子(ほうのきだんご)という
あんのはいった団子も必ずつくりました。
しかも、その量が半端ではないのです。

いくら食べ盛りの男の子が二人とはいえ一家は四人、
そんなにたくさん、いったい誰が食べるんだ?というくらいつくるのです。

おにぎり、唐揚げ、煮物、卵焼きと、お弁当自体が山のようにあるのですから、団子は当然、余ります。
すると母は、当然のようにパッと上着と脱ぐと、風呂敷代わりにして団子を載せて、全然知らない人のところに配って歩くのです。

「こんにちは。ええお天気やね。
 お団子どう?山歩きして疲れたやろうから、甘いもの食べて」
と言うわけです。 

そうして配りに行ったまま、母はしばらく戻ってきません。
いっときのおしゃべりが延々と長引き、笑い声が上がり、さんざん盛り上がっているのです。

帰ってくるときは、持っていった以上に上着がふくらんでいました…
お返しに、というわけです。
団子はすべてなくなり、みかんやほかのお菓子がザークザクです。
隣村の家族も都会から来たカップルも、そこにピクニックに来ていた人はみな、すでに母の「友だち」になっていました。

こんなこともありました。
父の運転する車ででかけたときのことです。

自転車で一人田舎道を走っている若者をみつけた母は、いきなりぽーんと父の肩を叩きました。 

「お父さん、車止めて!早く、早く」

何事かと急ブレーキを踏んだ父をほったらかしで、
母はするすると車の窓を開け、自転車の若者に声をかけました。

真っ黒に日焼けしたその大学生は、日本一周旅行をしているというのです。

父はもう、わかっているよという顔で笑っていました…
そう、母のおせっかいの始まりです。

どこから来たの、から始まって、そんなやせた顔して何日もの間、
ろくなものを食べていないのではないか、そのカバンの中身は何?
洗濯物がたまっているでしょう、などと、
あれやこれやと話しかけ、結局、無理やり家に連れて帰ってしまいました。

遠慮する大学生をまずお風呂に入れ、荷物を取り上げるとパンツもTシャツも、
全部洗濯し、ご飯を食べさてと、とことん世話を焼いたあと、彼は二晩泊まって旅立って行きました。 

弁当までつくって送り出したので、別れ際に、大学生は感極まって泣いていました。
そして、僕がそれまで見たこともない、分厚い礼状が届きました。

さすがに僕も、子ども心に不思議に思いました。
うちのお母さん、どうしてそこまでやるのか…と。
問うてみると、母はこう言いました。

「これがお母さんの普通なんや。
 おまえもある程度大きくなったら、
 人の世話にいっぱいならなあかんやろう。
 今、お母さんが人のお世話をしておけば、
 おまえもいつか、いっぱいお世話してもらえるやろ。
 順繰りまわって、当たり前のことや」

その言葉どおり、
今まさに僕はいっぱいいっぱい、
人のお世話になりっぱなしです。(略)

だからこそ僕は、我が家で刷り込まれた
「おせっかい」=「普通」という
財産の大きさを改めて感じているところなのです。

中村 文昭


このラスクもいただきもの♡

そう。
これが私の普通

たまにお節介が過ぎそうな時、適度な距離間を教えてくれる子供たちにも助けられている

なんでそこまでやるの?
なんでそんなことできるの?

よく聞かれるけど…理由は知らん

考える前に心と体が先に動いてるから

自然に湧いてくるもの…それは愛なのかな?と思いますドキドキ

このままでいよう😊