【卒業】
卒業写真の息子たちは、みんな優しい目をしてる
そして
見守る私の目も優しく写ってる
街で見かけた時は、ムダに声をかけるし
人混みに流されて変わってゆく姿を見た時
私は近くで叱る
息子がお世話になっているラグビー部🏉
寄宿舎生の6人♡
リカちゃんがいないけど、きっと今日撮れる♡
親元を離れて過ごす日々
遠く離れて見守る親の心情
どれだけ寂しかったことだろう
どれだけ心配だっただろう
どれだけ会いたかっただろう
どれだけ愛おしかっただろう
どれだけ頼りたかっただろう
数えきれないほどの思いが駆け巡る
少しでも親の事を思い出してほしくて
少しでも温かいご飯を食べさせたくて
少しでも親に安心してほしくて
少しでも頼れる第2のホームを感じてほしくて
少しでも安心して過ごしてほしくて
ただ、やりたくて
何故だか分からないけど、想ってしまう自分の勝手な思いで、寄宿生の第2の母役を務めました。
嬉しい時も
悲しい時も
寂しい時も
楽しい時も
温かいご飯とおかえりの一言があれば、最後は笑顔になれる
そしてまた来たいと思ってもらえる
人の優しさに触れて
自分の母を思い出して欲しかったから
母というものは、どんなに離れていても
毎日子供の事を想っているの
【見守る】とはこういうことなのかもしれないとこの子達から学んだ気がします
『愛香、愛情はな、一方通行でいいんだよ』by父
私の愛の源泉は、親からの愛かもしれません。
今までもこれからも見守りの母でいさせてください♡
ラグビー部🏉
フィソビ
ユラ
テハ
リョセン
カンギ
リョン
キスン
ソナ
スヨン
寄宿生🌸
テヒョン
リカ
サンウ
リョセン
カンギ
テハ
卒業おめでとう!
*卒業式後の自分の顔の汚さにウケた
泣きすぎて泣きすぎて顔グッチャグチャ😅
歌:松任谷由実
作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
悲しいことがあると 開く皮の表紙
卒業写真のあの人は やさしい目をしてる
町でみかけたとき 何も言えなかった
卒業写真の面影が そのままだったから
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
話しかけるように ゆれる柳の下を
通った道さえ今はもう 電車から見るだけ
あの頃の生き方を あなたは忘れないで
あなたは私の 青春そのもの
人ごみに流されて 変わってゆく私を
あなたはときどき 遠くでしかって
あなたは私の 青春そのもの



