スキーやスノーボードを始めたての頃、板をつけたままリフトから降りる時、恐怖のあまり『怖い怖い怖い怖いキャー!』ズドーンって転んだ事ありませんか?
子供の頃は、隣に絶対安心な信頼できる大人がいて、黙って身を委ねるから、すぐに慣れてあっとう間にスイスイスゥ〜〜
しかも直滑降で絶対に後ろを振り向かず、ただひたすら前を向いて進んで行く(尊敬の眼差し)
いつしか大人になって物心がついて、しかも隣は同年代の友達や彼氏に変わる
そして、小さい頃の、
リフトから降りれない…
転ぶ…
怖い…
という素直な恐怖感よりも
転んだ姿を見られたら恥ずかしい!
出来ない自分を見られるのが嫌だ!
かっこ悪い自分を見られたくない!
と、一生懸命頑張ってる自分よりも、小さなプライドが先行してしまう人が多い
結果、
メゲずに淡々と行動を続けた人は、
リフトも堂々と降りれるようになり、隣の人のサポートまでできてしまう。
すぐに諦めた人は、
滑る事、さらにはゲレンデに行くことさえやめてしまい、さらには『私には向いてない』と諦めた理由を述べ始める。
ゲレンデだけの話でもない気がします。
どんな事にも通ずるのかなと。
失敗した後の努力次第で、その先に見える景色は変わる。
私の知る、とても輝いていて、強くて、しなやかで、美しく見える方々は、想像を遥かに超える苦悩や失敗を経験された方が沢山いらっしゃいます。
だから今があるのだと。
自己信頼が出来ている人は、嫌われる勇気を持っています。
かっこ悪くたっていいじゃないか!
人間だもの(愛だ満男)
プリケツ丸出しでも良い!よね?( ͡° ͜ʖ ͡°)きっと
レスキューお願いしま〜す(^ ^)
淡々と行動し続けること
ペースは皆それぞれ
1人ずつでも良いから
必要とされる方に
必要なモノやコトを
真心を込めて
丁寧に届ける事を私は続けます。
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MCS認定シニアマザーズティーチャー
洪愛香
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