レッグウォーマー
先日のチャリティーコンサートで
毎回
手作り作品を出展している友人Yさんに
「◯子さん、これを使って!!」
と
頂いたレッグウォーマー。
私はレッグウォーマーを
初めて使いました。
1日の寒暖差の激しい季節。
夕方になって
急にワイドパンツの足元が
冷えてきたので、
試しに履いてみたら
足元がポカポカしてきた。
レッグウォーマーは
彼女の人柄を思わせる温かさだった。
英会話の教室で知り合ったYさんは
ニットの先生でした。
いきさつ
2011年3月の東日本大震災の翌月、
4月から
当時のお住まいの横須賀市で、
仲間と手つくりの会を立ち上げたYさん。
震災直後から、毎年売上金を
福島の震災孤児の
心のケアをする施設に寄付している。
その行動力とスピードには驚かされたが、
それまでの
視覚障害者への点字翻訳などの
長い奉仕活動を知り、合点がいった。
ちょうど彼女と知り合った頃は、
コロナで
各地のイベントが
閉鎖されてしまっていました。
作品を売れなくなって
(施設へ寄付できなくなって)
困っていたYさんに
「だったら、これから始まる
私達のチャリティーコンサートの
ホワイエで是非売って下さい。
一緒に活動しましょう!!」
とお誘いしました。
Yさんはとても喜んでくれました。
そして、会の皆さんが
横須賀から通ってきて、
私の地域で交流してきました。
また、コロナ禍には、
自宅に籠りがちだった地域の皆さん、
イベント(外出)に飢えていたようで
新しいホールを、音楽を、マルシェを、
大変喜んでくれました。
演奏する私達も同じでした。
聴いて頂いて、パワーを貰う。
多くの輪が広がって行きました。
行動範囲
その充実した活動ですが、
Yさんの会は高齢化と
ご主人の体調不良もあり、
存続が難しくなり、
一旦閉じる事になりました。
でもこれからYさんは新たに、
自宅で地域の皆さんと
活動を細々継続していくと言います。
会場には高校の同級生である
ご夫婦の地元ご友人達がたくさん
駆けつけてくれていました。
年齢とともに行動範囲が
狭まるのは仕方のないこと。
私も同様です。
これから、Yさんも
自分のエリアで活動していきます。
彼女とは細く長く
お付き合いしていきたいです。
夫は小学校の農園に行きました。
私もクー&モアと春を探しに行こう。
オカメザクラはピークを過ぎた?
でも、もう暫くは楽しめそう。
ワンズの写真を撮り忘れました。









