猫保護に日夜奔走している友人から
昨夜、
LINEに連絡がありました。
「ねこちゃん本舗が
記事を取り上げてくださいました。」
「これからも
一つ一つ丁寧に活動して行きます。」
日夜の努力が認めてもらえて
嬉しそうでした。
私も彼女の努力を知っているので、
とても嬉しく思いました。
過酷な世界で支えあっていた2匹

階段の片隅で動けなくなっていた2匹

まだ1歳にもなっていないのに大怪我をしたカラちゃん
昨年、車にはねられて腰の骨を骨折してしまい、
動けなくなっていたところを保護された「カラ」ちゃんと、
そんなカラちゃんのそばをじっと離れず、
まるで守るように寄り添っていた「カルモ」くん。
カラちゃんよりもカルモくんの方が年上ですが、
2匹の模様がそっくりなことから、
カルモくんはカラちゃんのお父さんか、
お兄ちゃんなのかもしれないとのことです。
ついに再会!

入院中のカラちゃんと、預かりさんの元にいるカルモくん

1人で不安そうなカラちゃん……

カルモくんも寂しそうに見えます
保護された後、カラちゃんは手術のため病院に入院し、
一足先に預かりボランティアさんのお宅で保護されたカルモくんとは、
退院日に打ったワクチンの隔離期間後に再会することに。
保護主さんは、しばらく離れていたことで、
2匹の関係性が変わってしまうのではないかと
心配していたといいます。

微妙な距離感の2匹

カラちゃんも緊張した表情です

カラちゃんから歩み寄りました!

元の距離感に♡
ところが、再会直後こそ緊張した様子だったものの、
カラちゃんの方からカルモくんに近寄り、
すぐに寄り添い合うように。
変わらぬ2匹の仲の良さに、
保護主さんたちもほっと一安心したといいます。
それにしても
彼女と駆け回ったポニョとの日々は
多くを学ばせて貰いました。


