ながつき~突然手術

 

9月は長月(ながつき)と申しますが、

 

が長い、が長い・・・・・。 

ながいばかりの月でございます。

 

こう連日雨ばかりだと、秋も一挙に深まる感じ。

袖なしを着ていたつい先日前がうそのような肌寒さです。

 

 

彼岸の入りは台風から始まり、翌日20日、雨の中のお墓参り。

こんな陽気でなんだか、寂しいな。

 

 

 

さて、足のトラブルの件では多くのご心配をおかけしました。

 

一体、「何のことだろう?」と不思議に思われたかもしれません。

実は誰にでも起こりうる割には、意外と知られていない爪の病気です。

 

 

足先にやさしい草鞋の様な靴(2010購入)

 

 

ここ2週間くらい前から足に違和感を覚えていました。

 

いや~な予感><嫌がっている顔がしていました。

というのも、こんな感じ、数年前にも経験があったからです。

 

希望の病院の予約が取れたのがやっと1週間後。

 

電車を乗り継いで1時間かけて、形成外科クリニックへ。

 

 

 

6年前(2010年)、今の様な爪先によるトラブルが起こりました。

 

皮膚科に通うものの、効果を得られず、その後、VHO法を取り入れている病院を調べて訪ねました。ワイヤー矯正治療の結果、あっという間に完治しました。

 

 

今回も同じような足の爪が原因のようです。

病名は「ひょう疽(そ)」「陥入爪(かんにゅうそう)」

 

 

化膿しているのですぐ手術と言われました。

麻酔して爪を縦に根元から切るのですぶるぶるブルブルガクブル怖

 

 

「陥入爪」の画像検索結果

(画像をお借りしました)

 

 

爪が食い込み、皮膚を傷つけ、傷ついた皮膚から細菌が入り込み、ひょう疽となるそうです。

考えられる原因は

深爪、歩き方や運動による負荷がかかりすぎること等々。

 

「先生、手術したあと、1人で家に帰れますか?」

先生「走って帰るのは無理ですけど、普通に歩いて帰れますよ 笑」

 

 

手術は手際よく行われ、驚く事に来た時より、楽にすたすた歩けました。

 

今回は、ここ数ヶ月の自分の生活上起きた「負荷」に思い当たる点があります。

 

 

たかが爪、されど爪、全体重を支える足先を侮るなかれ。

 

 

以上を肝に銘じ、負荷に負けない強靭な腕。身体作り

負担をかけさせない減量痩せる を心がけますかお

わんこ生活に一番大切なのは、何より人間の健康管理ですから・・・。

 

 

 

番外編

 

ク―&ちょっぱー  レインコート比較編

 

さて、長雨の毎日。

 

散歩に大活躍のレインコートですが、ちょっぱーのお古をク―が着てくれています。

 

 

15.5㎏のちょっぱーに対して

9.5㎏のク―。

 

いかにク―が小さいか?

 

で、散歩後、夫が裾を摘んで縫い直してくれました。

 

 

 

ぴったり!!

もう引きづらなくて

大丈夫だよ!!