気分転換にコメダに行った。
いつものよう、新聞を持って指定された席に。
取りあえず、そこで新聞を読んでいたら、近くの席から「この前まで私が通っていたスポーツクラブ」の名前が聞こえてきた。
見れば、1テーブルに中年の男女が。
その隣には、中年の女性が3人。
全員知らない人だったが、どうも「この前まで私が通っていたスポーツクラブ」のデイ会員だったらしい。そのクラブが3月末で閉館となり、彼&彼女らは、次にどこの会員になるか、相談真っ最中のようだった。
中の一人が、周辺にある3つのスポーツクラブを詳しく説明し出した。
プールのコース数、スタジオレッスンのメニュー、温浴施設の状況、各種サービスetc.etc.
この3つ、私が年明け早々見学したクラブと一致。ただ、私は見学しただけだったが、彼女は3クラブとも体験してきたか、かつて通っていたからしく、見学しただけではわからないところまで解説していた。
私は、年会費が切れるのと同時に、退路を断って今のクラブに変わった。
1か月通って、それなりに落ち着いて利用できるようになった。
だが、4月になり、以前のクラブが完全閉館し、かつて一緒だった人たちがわらわら入会してきた。
中でも、「できれば二度と会いたくなかった」人が来たので、相当がっかりした。その人の利用目的からすると、今のクラブは絶対対象外だろうなと安心していたのだが、プールでばったり出会ってテンションダダ下がりとなった。
おまけに、大学のスイミングクラブが週一回、2コース占領するそうだ。この大学チームも、以前のクラブで練習していた一団。それでもコース数が多かったため、それほど困らなかった。
ちょっと暗雲が立ち込め始めたところに、見知らぬ人のクラブ解説。
もう、新聞など読めたものではなく、耳ダンボ状態だった。
次、また別のクラブに変わることも、視野に入れるべきな気がしてきた。
泳ぐのを 止めたら足腰 どうなるか
鞠子