2月…と言えば、ずっと「1年の中で一番寒い月」と思っていた。

実際、そうなのかもしれないけど、ここ数年前から、私自身の感覚が微妙に変わってきた。

 

2月は春。

そう、2月は春だと思えるようになってきたのである。

 

だって、

だし、
なんだもん。
 
長距離散歩に出ると、よくわかる。
1月中は、こんなふうに「木に花が咲いている」光景は全然見ないのに、2月になると途端に一部、小さな花が咲いている木を見かけるようになる。
先週末、結構雪が降ったし、今朝もちらちらしていたのに。
 
不自由を楽しむ……コロナ禍真っ最中、文学講座でお世話になった先生がそう言ってらした。
それもまた、最近、つくづくと身に染みる。
極寒の空気の中で見る小さな花は絶品だ。
これもまた、不自由の中の楽しみなのではないか、そんなことまで思ったりする。
 
 
 
 
 
白い花 雪かと見まごう たおやかさ
鞠子
 

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