このあたりは、明日が市長選&市議会議員補欠選挙、来週が衆院選だ。
衆院選の投票所が確保できないとか入場券が間に合わないところもあったようだが、このあたりは間に合い、かついつもの投票所も確保できたようで、私は今日、期日前投票に行った。
市長選も衆院選も、同じ場所で同時にできる。
…はいいが、まず入り口で、「最高裁国民審査は今日はできません」と言われた。
これはいつ行われるんだろう。
また、足を運ばなければならない。ただでさえ、最高裁のほうは、正直「選挙に行きましたというアリバイ」みたくな感がある。いちお、経歴とか重要裁判の判断を読んだが、読んだからといって、明らかに〇、明らかに×という事項がない。つまり、よくわからない。私がそうだからみんなもそうだというわけでは決してないが、この審査のために、再度足を運ぶ人は激減するのではないだろうか。
それから、
市長選と衆院選、ともに期日前投票というのは、なかなかややこしい。
私の後ろに並んでいたおじいさんなど、片方だけの入場券を持ってきていた。これを出せば、両方投票できると思っていたのか、家に入場券が届いた段階で、重複だと思ったのかわからないが。
杖をついていたおじいさんは、気の毒に、もう一回余分にここへこなくてはならなくなった。
投票所内でも同じで、順番にあちこち移動させられ、名前を書く台も、台によって掲示してある名簿が違う。私が立った台は市長選しか貼っていない。補欠選挙のほうは、隣の台に移動しなければ名簿を見られなかった。
衆院選も同じ。
だから、投票所内、私も含めてもたもたする人が多く、混雑していた。
この時期、雪もある。受験生もいる。それだけでも、投票率の下がる原因になるのではないか。
…などなど、ぶつぶつ文句を言いながら(←心の中で)、投票所を出た。
それでも、出口で、来場証明書をもらうことは忘れなかった。
我が家の近くのうどん屋さん、この証明書を持っていくと、飲食代10%割引になるので。(←結局、ちゃっかりしている)
この1票 なかった時代も あったのか
鞠子