空を眺めるのが好きでね。
中学生の頃はしょっちゅう空を眺めながら歩いてた。
高校生になって、駅まで自転車で通ってたんだけど
やっぱり
空を眺めながら漕いでるから
よく電柱や駐車してる車に激突したりしてた。
部活の練習では
屋上で夕日眺めながらクラリネットふいてたっけ(笑)
今日もきれいな空でした。
家の近所の会社の前に
二宮金次郎君がいるんだけどね。
薪を担いで働きながら わずかな時間もむだにせず勉強する
その姿を見習いなさい!
その姿を見習いなさい!
と、教えられたよねーーー・
なんだけど この金次郎君をみていたらさ
昔
漫画週刊誌(少年ジャンプとかサンデーとか)が発売されると
夢中で歩きながらも読んじゃってる
夢中で歩きながらも読んじゃってる
男の子いたよなーって思い出した。
私も好きな作家の新刊がでちゃうと
読み終えるまで何も手につかないタイプ(笑)
意外と金次郎君も
将来の為!とか何かの為!
とかじゃなくて
この本めっちゃ面白いんですけど!!
この思想サイコー―!!
みたいな感じで
知りたくて、知りたくて夢中で読んでたのかもしれないなー。
なんて思ったのです。
今の歩きスマホとはちょっと違う
熱量がソコにはあった気がするんだよね。
スマホでSNSにずっとみてても
あぁ、オモシロかった♡
ってならないんじゃないかな?
あぁ・・・また無駄な時間を費やしてしまった・・
とか
罪悪感みたいな感じになるなら
それは夢中になってるってことじゃなくて
単なる暇つぶし。
昔、夢中になって漫画読んじゃって、
読み終わった時に
あぁ・・時間がなんて思わなかったでしょ??
あぁ。面白かった!!(≧▽≦)
が先にきてたはず。
その後に
やべ!!宿題やってない!!(;'∀')
は、あったかもしれないけど(笑)
は、あったかもしれないけど(笑)
ただただ、オモシロくて
きづくとそれに夢中になっちゃってること。
そういうの思い出せるといいいよね。
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