人が亡くなるときのこと知ってますか?
父が意識がなくなり、もういつ逝ってもおかしくない。
という状態が続いたとき
危篤です!
持ち直しました!
危篤です!
持ち直しました!
を繰り返すのは結構あるあるなことなんです。
医療が進んだ今は
食べれなくなっても
意識がなくなっても
呼吸が難しくなっても
点滴などのサポートがはいるので
医師もその時がいつか。
というのを見極めるのは難しいようです。
すごく苦しそうにしてるから、家族は気が気じゃないんだけど
ご本人は苦しくないですよ。
って先生はいうけれど
本人しゃべれないからねぇ
ホントにくるしくないのかしら??
ってすごく疑いました。(笑)
今、本人はどんな状態にあるのだろう。
して上げれることは何かないだろうか??
こんな時もグーグル先生に頼ってみましたら
素晴らしいブログに出会いました。
それがこのブログ
看取り看護婦めぐさんのブログで
今、父の体では何が起きているのかを
大まかでも知ることができて
それをお医者さまや看護婦さんに質問できたり
今自分ができる事を少し冷静に受け止めて考える事が出来ました。
ブログを読むことで少し安心できたんですね。
そして、自分が人の死について
人が死にゆくときについて
あまりにも知らないことの
自分でびっくりしました。
祖父母もみな、病院で亡くなっているので
人がどのように終わっていくのかって
本当に知らなかった。
私だけじゃなく
知らない人は多いと思うんです。
誰にでもいつか必ず訪れる死について
もっと知っていてもいいんじゃないかなぁ。
とおもいます。
