人は心地よいものにお金を出そうとするのです。
北川八郎さんの 繁栄の法則にそう書いてあります。
なるほど。そうだなぁ。
とおもいつつ。
なぜそうなのか。というところまで深く考えてなかったのですが
渡辺薫さんのブログをよんだら、納得。
(記事内容は北川八郎さんとも、その文章とも関係ないんですけどね。(;'∀'))
お金が欲しいと思っても、
実はお金が欲しいと思っているんじゃなくて、
お金で手に入れられることが欲しいんだよね、
ってことは聞いたことがあると思います。
かっこいい車が欲しい。
素敵な家が欲しい。
ブランド物が欲しい。
ある資格ゲットのために学びたい。
素敵なホテルに泊まりたい。
・・・などなど色々とあることでしょう。
お金が欲しいのはそれらが欲しいため。
でも、明確にするのはそこではないのです。
もう一歩進むべし。
つまり、それらが欲しいのはなぜか?とうこと。そしてその回答もまた「なぜか?」を繰り返す。
そうすると大体同じ答えに到達することになっています。
つまり欲しかったのは、それらの物質でも
立場でもなくて、満たしたい何かがあった、
ということなわけです。
結局、人は行き着くところは、
その欲しいものを手に入れることで
気持ちよくなりたい、心地よくなりたい、
そのへんに行き着くわけです。それを最速手に入れる方法 それが欲しいのはなぜか
人が本当に望んでいるは
気持ちよくなりたい 心地よくなりたい。
だから、気持ちよくなれるもの。
心地よいものにお金を払う。
のですね。
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良きものを与えること、
安らぎと平和感を与えること
そして心地よいものを与えること
そんな信用に対して、人はお金を払おうとするのです。
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あなたは。
あなたの商品はお客様に心地よいものを提供しているでしょうか?
私もより良きものを提供できるよう精進いたします。