先日
ホリエモン(堀江貴文さん)の2016年上半期ベストセラー
「本音で生きる!」
を読んだのんですが
面白いです。(笑)
こんなこととかね。
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日本人の議論を避ける傾向
全員が同じ意見でなければならないという
強迫観念は一体何なんだろうか。
「お互いの価値観が異なっていることがわかる。」
というのはとても大事な事。
意見が一致しないことと相手の事を嫌うというのは、
そもそも別な事。
意見が一致しない=相手の事を嫌いなんじゃないか
と思う人がいかに多いか。
「We agree to disagree」
僕たちは分かり合えないことが分かり合えた。 でよいのだ。
「価値観や意見が違う。」
ということがわかることが大事なのだ。
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そうそう。そうなのよ。
なんだけれど、
親しい人、仲間内では
同じ意見じゃなくちゃいけない。
意見が一致しない=相手の事を嫌いなんじゃないか
って思ってるから
意見が違うと
あれ?なんで違うの?
価値観ちがうんだ・・。
と、なんだか悲しくなってしまって疎遠になる。
なんてこと、私もありましたよ。
別に同じ意見じゃなくてもいい。
とは、
頭ではわかっていても、
友達じゃん、同じでしょ?
って思っちゃってたのでしょうね。(笑)
ホリエモンの本で昔の友達の事を思い出しました。
きっと
『皆と同じじゃなくちゃ!』
という強迫観念(笑)やら
思い込みって
根深くあるのでしょう。
こんなこと以外にも、
私たちは、たくさんの、もう必要のない思い込みに
知らず知らずに縛られているのかもしれないですなぁ。