父の四十九日法要でした。
あっという間だったな。
亡くなるまでの1カ月は
何度も危篤になりながらも復活し頑張っていた父。
まだやりたいことがあったのでしょうね。
亡くなってから家族と父の話を色々したのですが、ただただ実直なだけの公務員と思っていた父が、実はかなりヘビーな仕事をしていたこと。
仕事ばかりで休みの日は寝てばかり
遊んでもらった記憶はない。
と不満に思っていましたが
当時の本当に大変だった様子を聞いたり、
訃報を聞いた父の上司だった方から、
あの時は父がいたから乗り越えられた。
という感謝のお手紙が届いたり。
ああ、私は父の本当に一部分しか知らなかったんだな~。
と思いました。
全然そんなことは、亡くなるまで知らなくて、
何不自由なく育ててもらった事に、
感謝はしていたけれど、
私は父のほんの一面しか、知らなかった、見ていなかったんだ。と。
亡くなって、しばらくたったある日。
お仕事である方とお話してたのですが、
実はその方が、みえる方だったようで。
ふとしたことで、父の話になり、
先ほどから、いらっしゃってますよ。
と、教えて頂き、
父の思いを聞いてね。
泣いちゃったよ。
また、いつか、逢えるのかもしれないけど、
父娘という関係で、
あの姿形で、
この時代に、
二度と会うことは、できないのだなと。
とても、切なくなりました。
もっとたくさん話したかったな。
誰もに、等しく訪れる死というお別れの時に
やっぱり後悔しないように、
今を生きたいな。
と思うのです。
お父さん、本当にありがとう。
お父さんのアドバイス通り、
もっともっと遊んじゃうよ~!(≧∀≦)