ひたち納涼寄席2日目へ | チャキチャキおばさんのブログ

チャキチャキおばさんのブログ

ある時は、着物でしっとりと。
ある時は、アクティブにチャキチャキっと。

楽しい事を求め 小さな事にも感動し 心豊かに暮らしたい!

そんな日々の記録です。

(本日2回目のアップメモです)

こちらの続き。

 

image

 

 

日立シビックセンター 多用途ホール

 

令和8年8月26日(水)18:30開演

 

「ひたち納涼寄席」の2日目へ♪

 

image

 

 

演目は、

・柳亭 市助・・酒落番頭

番頭の巧妙な洒落と、それを全く理解できない旦那との対比が絶妙。

 

・初音家左橋・・紙入れ

不倫の噺。旦那が留守だから今夜おいでと言われて行ったものの、帰ってこないはずの旦那が急に帰ってきて・・・。
 
ーー中入りーー
 
・桂 竹丸・・代脈
銀南は医学知識が皆無で、師匠から教わった教えを適当に実行して大失敗を繰り返す。
最後に「耳が遠い」と言いながらお嬢さまのおならの音を聞いてしまう。
 
・三遊亭小遊三・・蜘蛛駕籠
二人の客が狭い駕篭の中で相撲を取り始めたため駕篭の底が抜け、客は駕籠の中で歩く始末。駕籠屋は2人。
子供が「駕篭の足が8本ある」と指摘し、父親が「あれがほんまの蜘蛛(くも)駕篭や」・・・
 

 

全演目 面白かった〜爆  笑

昨日も相当暑かったけど、

 

落語で大笑いして、暑さを思いっきり吹き飛ばしてきましたビックリマーク

 

 

 

 

 

1日目(前日・25日)の演目も出ていたので撮らせて頂きました。

 

image

 

 

雲助師匠の「妾馬」も、聴きたかったなぁ・・・叫び

私大好きな演目です。

「妾馬」はさんざん笑わせて、最後は八五郎にホロリとくる人情ものの噺。

 

妾馬・・妹が大名に見初められて側室となり世継ぎを産んだことで、屋敷に呼ばれた兄(八五郎)。

慣れぬ場所で振る舞う八五郎の滑稽な様子を描く。「八五郎の出世」とも言う。