久々のブログになりますね〜![]()
お盆などの夏の思い出は後日アップするとして、
まずは今日のカルチャーからアップしたいと思います。
今日は、
日立カルチャープラザ
第3木曜 「和裁教室」13:00 ~ 16:00 ![]()
(定員:5名。只今満席。![]()
でした。
Yさんは胴抜き着物の衿下縫い、中綴じ。
Hさんは単衣の訪問着仕立て・・衿付け。
Oさんは単衣着物仕立て・・衿付け、袖付け。
Sさんは袷着物の身丈出し・・胴接ぎの準備。
Uさんは羽織から帯仕立て・・全解きから。
・・といった具合。![]()
今回も、盛りだくさんの楽しいお針子教室でした![]()
今日の私は、
着物は母に仕立ててもらった小千谷縮。何と、、かれこれ半世紀のお付き合いになります。![]()
帯は麻の半巾帯。変わり矢の字を結びました。
また、麻の半衿、麻の足袋、そして、襦袢袖無し![]()
小千谷縮は、とにかく透け感がハンパないので、笑
中に着る下着には、とても気を使います。。
半襦袢に付いていた衣紋抜きは外して、背中心にループのみ。
背中の衣紋抜きは表に透けて見えてしまいますからね。![]()
この白地の透ける着物は、盛夏に着ると「涼しげですね〜」とお声を掛けて頂くことが多いです。
嬉しいことです
でも、着ている本人はやっぱり暑いのですょ!笑
自分は我慢しても周りの方に涼しく感じて頂けたら嬉しい。
そう、夏着物は思いやりのある衣服なんですね![]()



