(遅ればせながら急いで記録
を
笑)
こちらの続き。
午後は、新国立劇場 オペラパレスへ。
公演初日 5月24日 14:00開演
オペラ「ウェルテル」(こちら)
を観てきました。
《キャスト》
【ウェルテル】チャールズ・カストロノーヴォ
【シャルロット】脇園 彩
【アルベール】須藤慎吾
【ソフィー】砂田愛梨
【大法官】伊藤貴之
【シュミット】村上公太
【ジョアン】駒田敏章
【ブリュールマン】水野 優
【ケッチェン】肥沼諒子
このオペラ「ウェルテル」は、ゲーテ著の『若きウェルテルの悩み』が原作。
主人公のウェルテルは失恋の末、ピストル自殺をしてしまうわけですが、
この作品の出版直後、こういった叶わぬ恋の果て、ピストル自殺をする若者が続出するという、そんな社会現象にまで発展したんだそう。
「ウェルテル」の影響って凄かったのですね。![]()
舞台は どの幕もとても美しいセットでした。
ドイツらしい深い森など、落ち着いた雰囲気が良く出ていて見入って楽しめました。
キャスト全員、良かったと思います。
特に脇園さんの安定感のある美しいシャルロットは素晴らしかったです。
脇園さんの初のシャルロット役。大成功でしたね![]()
前日の「愛の妙薬」は空席が目立ちましたが、「ウェルテル」はほぼ満席状態。
脇園さん効果
でしょう・・・![]()
予習は、
DVD
ウィーン歌劇場
指揮:ジョルダン・フィリップ
ウェルテル:アルバレス・マルセロ
ガランチャ・エリーナ
エレード・アドリアン
素晴らしいキャスト勢揃いのDVDでした


