昨日は、水戸エクセルカルチャーセンター
「着物きつけ教室」 でした♪
(第2金曜日 1:00~3:30)
着物の着方~帯結び までを、 私も着物を脱いで、
ご一緒に、ひとつひとつの手の動きなど確実に進めました。
そして、Nさんから半衿付け、Oさんから運針のレクチャーのご依頼を頂いていたので、
私は着付け道具の他に、お針箱も持参していきました♪![]()
そう、着付けとお針仕事は二人三脚ですよね~
着付けをもっと楽しみたい方は、お針を持つ楽しみを持たれると絶対に良いと思います。
着物の楽しさ倍増間違いなしですもの
さて、昨日の私は、
横双大島に、
帯は裂き織の名古屋帯(こちら)を結びました。松葉仕立てです。
最近、松葉仕立てについて何回か質問があったので、
松葉仕立てとは、
手先から一尺(約38㎝)だけかがり、その他の手は開いたままの仕立て方を言います。
こうすると、胴に巻く手巾を自在に広げられるので とても便利なんですね。
着付け教室では私も着物を脱いで着方をお見せしたり、ご一緒に着たり、帯を結んだりしますので、
下着には ちょっとだけ気を使ったりします。笑
長襦袢から直した、袖&裾除けの揃った二部式下着(こちら)を着て行きました。
裾除けは、あずまスカート仕立て。

あずまスカートとは、
左右の地衿と地衿との間に布を付けてスカート状にした襠(マチ)付き裾除けです。
(襠(マチ)の布は長襦袢の身頃部分からカットしました。)
こんな感じ↓
襠が付いていると、足を大きく開いても中が見えないので、私はとっても安心![]()
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日本舞踊をされる方がよく着用されている裾除けですね。
おまけ
袖口から、振りから・・・、 チラ見せ♪![]()




