うそつき と、大うそつき | チャキチャキおばさんのブログ

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ある時は、着物でしっとりと。
ある時は、アクティブにチャキチャキっと。

楽しい事を求め 小さな事にも感動し 心豊かに暮らしたい!

そんな日々の記録です。

襦袢って、言うまでもなく 着物の下着、なんですが、

オシャレを演出する大切なアイテムなんですね・・・ニコニコ



実は、今年の私の目標 の1つに、


その着物のオシャレアイテム、襦袢に付ける半衿で、今年はちょっと遊んでみよう! を あげてみました。
(今まで、オールマイティな白のバイアス半衿ばかり付けていたんですけれども。)



主に余り布をカットして半衿として使うことに。


うそつき襦袢(付下げ着物から仕立てたもの★ )に、

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着物の余り布をカットして付けました。
これなら、衿元が ぐっと柔らかい感じになるはず!ニコニコ

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付け方は、
要所はシッカリ留めて、引っ張って。 あとはザクザク縫い。針山 
付けるのに10分もかかりません。

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(*下前に接ぎあり)

この半衿は、私の鮫小紋を仕立てた際の余り布。

・・の、実は裏側。にひひ

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そして、

大うそつき襦袢にも。これも着物の余り布を。

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こんな替え袖も付けて、 完璧!半襦袢に。

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白半衿はどんな着物をもってきても、それなりに合ってくれるのが利点でしょう。
(*礼装は白半衿が決まり。)

ただ、思うに、年齢を重ねた私の顔のすぐ下に清々しい白色半衿は如何なものか・・・叫び

色数が多かったり、大きな柄の半衿も、私には これまたスッキリ感がなく難しいのですが、

多少色目が入ると、しっくりいい感じにおさまるように思います。



その点、襦袢袖(替え袖)の場合は、着物の袖口、振りからチラ、チラッ!と見える色目は、柄は、年齢関係なく思いっきり楽しめますね。



楽しもう衿元で♪ 
思いっきり遊ぼう替え袖で♪

今年は、これです。
これで行きましょう!!  ニコニコ