大震災 浸水から免れた着物中の一品‘白結城’
縁あって私のところに。(こちら )
見てみたら、しつけ付き。袖を通した形跡ナシ![]()
ところが、
待ち針が刺してあるところ(裾から60㎝くらいのところ)を境に、
色がビミョウに違う
何となぁ~く・・・・・ ![]()
はて? 裏に くるっと回転
いやはや、 裾回しの色が透けて見えたのですょ ![]()
表の紬が薄色の場合には、表に透けないようにボカシ裾回しを付けましょう!
例えば、 薄色紬にはボカシ裏を。 (薄色:上田紬 の裏)
まぁ~、それにしても・・・、
この白結城、 白地に細かい横絣の爽やか系
色目的に見たら、袷っていうより、 これって単衣でしょ♪
しかも、 身丈、身巾、袖丈、裄・・・ほとんど寸法足らず![]()
(でも、縫い代等 出せば、
)
ってことで、
思いっきりほどいて、 ピッタリサイズに仕立て直すつもり ![]()
爽やか単衣に。 うれしいなぁ~![]()




