STOWEの秋 ②
毎年、10月の第2土曜日と日曜日にアート・クラフトフェスティバルがSTOWEで開催される。
このフェスティバルにはバーモントだけでなく、
ニューイングランドのさまざまなアーティストの作品が出品されている。
バーモントの田舎祭りにしては、規模が大きい。
紅葉した山の中で、開催されます。 テントの中が会場になってます。
それでは、中に入ってみましょう。
中は沢山のブースに分かれてます。 木のボール
この牛の絵はバーモントのあちこちに飾られています。 鹿の角を使ったライト。 チョイ悪趣味
やっぱりガラス製品は美しいなぁ・・・
これらは、ほんの一部です。
もっと、たくさんのさまざまな美術・工芸品が出品されていました。
テントの中だけじゃなくて、外でも・・・
リャマもいました。 リャマの毛で作られたペンギンちゃん。
ジブリ美術館にこんなのがいたような気がするけど・・・・
バーモントでは珍しく大賑わいです。
でも山の中だから、寒いんだよね。みなさん、厚着してますね。
来月になると、もう外をうろうろできなくなるので、紅葉した山を愛でながら、
芸術の秋も楽しんでしまおうという、一石二鳥のイベントでした。
非才な人
私には、フォークル・クルセーダーズもサディスティクス・ミカ・バンドも
伝説の中のグループにしか過ぎない。
でも、このアルバムだけは知っている。(姉が持っていたのだけど・・)
パパ・ヘミングウェイ
まだ、LPレコードの時代。 おしゃれなジャケットだな~~と思っていた。
この中に入っていた、アラウンド・ザ・ワールド という曲が好きだった。
もう一度、聞きたいなぁ・・・
この度の訃報を聞いて、加藤和彦についていろいろ、ググってみた。
映画パッチギで使われていた “イムジン河”という曲が、
その昔、政治的配慮から、発売禁止になったので、
それを逆回転して、“かなしくてやりきれない”という曲を作りだした。
やっぱり、天才的な人は発想が全く違うんだなぁ・・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
空から紅葉見物のはずが・・・
空からゆるりと紅葉見物をしようと、熱気球に乗りにやってきた。
ちょいな&チョイ旦那夫婦。
初めての体験なので、なにもかもが珍しい。
気球の膨らまし方です。
まず、広げて 送風します
ある程度膨らんだら、空気を温めます。 隣では小さい気球を上げていました
こんなに膨らみました。 気球の前にいるのは私。
10人乗りなので、デカイです。
隣の小さい気球も準備OKです。
気球に乗込むちょいな 下から見たところ、燃えないのか、チョイ心配。
あ~あ、 やっぱりガスってますねぇ。 これは雲に映る気球の影です。
お天気が良かったら、もっと綺麗にみえるはずなのになぁ・・・・
下にいる人はみんな手を振ってくれる。
わんちゃんは気球を見て、びっくりしてた。
そろそろ、着地です。 着地点にはお迎えの車が来ていた。
下でスタッフが待っていて、 上からロープを垂らして、っ張ります。
お年寄りが多かったので、降りるのも大変。 お疲れさまでした。
お天気があんまりよくなかったのが、本当に残念です。
結構、お値段が高いので、天気が良ければ、満足感もあったんだろうけどねぇ。
まあ、自然相手なので仕方ないといえば、仕方ないけどさ・・・・
一回経験したから、これで良しとしよう。
2016年オリンピック開催地
きわめて妥当な決定だと思う。
だって、ほとんどの人が東京では別にやらなくてもいいって、思ってたからね。
爺さんの引退の花道を飾るだけのために、巨額な税金を投入してもいいって思えないもの。
オリンピックで経済刺激なんて、一時しのぎだってことぐらい、国民は知ってるからね。
まあ、どうしてもやりたいんだったら
次は、ロシアあたりがくるだろうし、そのうち南アフリカとかインドもやるっていうだろうし・・
北欧か、アメリカがもう一回ぐらい入って、まあ2028年ぐらいじゃないかなぁ可能性があるのは・・・
てか、その頃日本はどうなってるんだろう・・
ところで、バーモントの人たちはシカゴが立候補してることさえ、知らなかった。
オリンピック?なんですかそれ??って 感じですねぇ。
追記*
しかし、あのプレゼントやったという、15歳の女の子。
あの衣装は許されるのか? あのきたない格好で国際舞台に上がるのはどうなん?
ジャージは、フォーマルに格上げされたのでしょうか?
誰も突っ込む奴はおらんのか??







































