オクレにぃさんの正体
保安院のオクレにぃさんこと、西山さん。
なんで、この一大事に飄々としてられるんだろうと不思議だった。
この国家的危機にもかかわらず、どうも他人事感が漂う・・・・。 オクレたる所以か・・・
調べてみる・・・・
この人、経済産業省の技官でもなんでもなかった・・・・・・・
ただの事務方、東大卒業の官僚・・・ 最近まで、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の仕事してた。
経済産業省の通商関係のお役人。 2011年1月28日にはAPECの成果について講演会までしてる。
(ここ見てね→★ )
確かに、原子力発電は経済産業省の管轄かも知れんが、
でもこの人、少なくとも地震の前までは通商政策局の人やんか。原発は関係ないやん。
そら、語り口調も他人事やし、切迫感もなんもないわな。 自分に責任なかったもんなぁ。
ええんか? 原子力のど素人をスポークスマンにしておいてもええんか?
せめて専門家の技官か、責任のある資源エネルギー庁のエライさんから説明させろや。
日本はおろか世界中の人々を放射線汚染の恐怖にさらしてる、こんな危機的状況においても、
なんで、こんなわけのわからんことが平気でできるのか? さっぱりわからん!!
ひょっとして、関係ない人引っ張り出して、責任の所在をうやむやにしようって魂胆?
どなたか詳しい方、どうして通商政策局のお役人さまが原発のスポークスマンになってるのか、
ぜひ教えてください。 よろしく

