地震 その②  鶴は要りません | バーモント良いとこ一度はおいで

地震 その②  鶴は要りません

日本から遠く離れた所にいる私にはこれといって何もできない。


こんなとこで、節電しても何の役にも立たんしなぁ・・・

ピグで風船買うか、募金を送るぐらいしかできないなぁ。


TVJapanが3月17日まで無料で視聴することができ、日本のリアルタイムの情報が得られる。


東京電力も大変だよね。

原発、計画停電、すべてが初めてのことで、現場は大混乱なんだろう。

もっと早くIAEAに要請を求めるべきだったよね。早く、専門家来て!!


こんな非常時にも、徒歩や自転車で通勤する日本人。

アメリカ人だったら、絶対、会社に行かないよ。雪降ったら行かないんだもん。

でもさ、西日本の電力が送電できれば、計画停電なんてことにはならなかったんだよね。


    そもそも、西日本と東日本でヘルツ数が違うのって、明治に日本で初めて電気が使われ出した時、

    関東にドイツから50ヘルツの、関西にはアメリカから60ヘルツの発電機が輸入されたことに始まる。 

    これって、どうにかなんないの? どうして、100年以上も前のこと忠実に受け継いでるわけ?

    違う周波数を使い続けてるのは、何か重大な意義があるの? 誰か説明して!!

    こんな小さい国で、2種類の周波数が使われてること自体が異常だわ。



それは、さておき・・・・    

民主党政権がこの危機をどうやって乗り越えられるのか、

救援活動が落ち着いたら、大きな課題は財源確保だとおもう。

んで、こんな政策はいかがなもんでしょうか?


① 即刻、中国向けODAそして子供手当を廃止して、その資金を救援、復興にあてる。

  

  言わずもがな、わけのわからん子供手当に使うより、救援復興が急務の命。

  復興によるインフラ整備で雇用の創出も可能になると思われる。


② 地震への援助金、寄付金は所得税控除の対象とする。

  

   現在でも寄付金は控除の対象になっているが、お金持ちがこぞって寄付してくれるように、

   地震の寄付に関しては特別優遇措置等を与えてはどうだろう。

   多額の税金払って、何に使われるかわからないより、地震の援助に使われるって明確なほうがいい。

   もちろん、身元のはっきりしている団体のみ有効。

   領収書発行してもらって、来年の確定申告時に提出。 

        

③ 復興宝くじ


   これは神戸大震災のときも発行されたよね。 私も買った覚えがある。


   

 芸能人がチャリティコンサート開こう!って呼びかけてるけど、この時期やるんだったら、

 首都圏では開かないように。するんだったら、西日本でお願いするわ。

 いくらおバカな芸人やアイドルでもそれぐらいのことが分かる頭はあるよね。


 一般の方々も、送るのは義捐金だけにしておいた方がいいよね。 

 そして、避難所に千羽鶴を送るのは絶対にやめておこう! あれほど、善意の押しつけで迷惑なものはない。

 食べられへんわ、場所はとるわ、焼いて燃料にすることも憚れる。 

 それだったら、折紙代を寄付したほうがよっぽどましだわ。



さて、私はどうしよ。 

今日もピグ風船でも飛ばしに行くか・・・