“パリのアメリカ人” ならぬ “パリの日本人” その⑫
ブログネタ:円高で得した?損した?関係ない?
参加中私は 関係ない 派!
パリに来たら、買いものをしない女子はほとんどいないと思われ・・・・
実際、ブランドショップの紙袋を持った日本人観光客といっぱいすれ違った。
やっぱり、円高だから買い物にも力が入るよね。
しかし、今回はなぜかあまり強烈な物欲が湧いてこない。
いつも、美術館へいったら、ミュージアムショップには必ず寄って、雑貨や小物を買っていたけど、
今回は、ほとんど素通り。
きっと、あまりにもゴージャスな物を見すぎたせいで、なんやら、感覚が麻痺してしまったようだ。
有名デパートのプランタンやギャラリーラファイエットも前を通っただけ。
でも、まあ せっかくなんで見るだけということで、やってきました。 ヴァンドーム広場。
御存じこの広場の周りは、すごい超ハイクラスブランドが軒をならべている。
ヴァンクリーフ、とか カルティエとか、あとはややこしい名前のスイスの時計とかね・・・
何故かSWATCH なんかも一緒に軒を連ねてるけどね。
ハイクラスブランドのショーメ。 店舗のあるところは、ピアノの詩人ショパンのお宅だったのね。
ショーメって控え目で上品で好きなんだけどねぇ。 持ってへんけど・・・・
川久保玲さん日本代表して頑張ってください。 ブランドじゃないけどMorganさんもあった。
ぎゃ~~、とうとう はまってしもた PAULE KA
あかんねん。
ちょいなはここのブランドを見かけると、避けて通れないという非常に厄介な特性を持っている。
今まで治まっていた物欲が、ここにきて一気に爆発。
セーターとニットのワンピを買ってしまった。 バーモントで着ていく所ないけど、まあいいか。
きっと、日本から直接行ってたら、もっと山ほど買ってたと思われ・・・
とりあえず、2着に抑えた。ホッ・・・としたのはチョイ旦那。
買って帰ったお土産たち。
モン・サン・ミッシェルのラ・メール・プラールのクッキー、塩キャラメル、ミルクジャム。
クッキーは7箱で28ユーロと、なかなかリーズナブルでした。







