“パリのアメリカ人” ならぬ “パリの日本人” その⑪
そろそろ、パリの旅報告も終りに近づいてまいりました。
旅の楽しみの一つ、 おいしいご当地グルメは欠かせないよね。
せっかく、パリに来てるんだから、☆3つとはいかないまでも、2つぐらいのレストランは楽しみたい。
私たち夫婦も、そのために、ちょっとオサレなドレス、靴、バッグ、旦那はスーツを荷物にいれて、
レストランへ行こう!と計画していた。 予約はホテルのフロントでしてもらえばいいや!
しかし・・・・・・・・・重要なことをすっかり忘れていた~~~~~~!
パリの有名どころのレストラン、8月は軒並みバカンスで休み~!!
え~~ん、え~~ん。 もう、泣いちゃう・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
仕方ないので、まあその辺の空いているところに飛び込むことにする。
芸術的なトマトのサラダ。 夏でもおいしい、生牡蠣盛り合わせ。
この盛り付けは真似できるね。
ドーナツみたいなのにリキュールかけたBABAというお菓子。 あっさりミルフィーユ。
クレープ。 ファミレスレベルで残念。
セーヌ川クルーズで食べたディナー
前菜。 まあ許せるかな? 鴨。 イマイチ・・・・・・
こんな雰囲気の中で
こういう景色見ながら食べます。 まあ雰囲気を楽しむって感じでしょうか。
フランスのワインはどこで飲んでも、おいしかったけど、このクルーズ船のワインは激マズでした。
24時間、年中無休のブラッスリー
豚の料理が有名だとか・・・ 看板も豚
地球の歩き方いわく、パリで一番おいしいオニオングラタンスープ。
感想: いたって普通・・・・・
名物料理。 豚の足のグリル。 コラーゲンの塊。
場所は忘れたけど、パリで一番古いお菓子屋さんらしい。 マロングラッセあっさりしておいしかった。
テイク・アウトのみ。素朴そうなお菓子がいっぱいでした。
入ってないんだけど、行列ができていたラーメン屋。
PAULはどこにでもあるパン屋さん。クロワッサン超うまし。滞在中は何度もリピした。
帰りの空港にもあったので、思わず買ってしまった。 PAULよありがとう!
こうやってみると、あんまりええ物食べてへんなぁ・・・・
おいしいもの食べたければ、8月は絶対避けるべきでした。 ぐすん、o(;△;)o
もし、機会があれば、秋のジビエ解禁シーズンに来てリベンジ果たしたいです。







