“パリのアメリカ人” ならぬ “パリの日本人” その③
“ 本日、ベルサイユは大変な人出ですこと。” (このセリフがわかるあなたはベルばら通)
マリーアントワネットじゃなくても、そういいたくなる。 チケットを買う人々の途切れない行列。
ベルサイユ宮殿にやってまいりました。
宮殿内部にある礼拝堂。 ここでマリーアントワネットが結婚式を挙げた。
これはブルボン王朝の紋章だよ。ベルばらで勉強したもんね。 若き日のルイ14世
これなら、どうだ!! と、さんざん、ゴージャスなものを見せつけられ、少々食傷気味になった後、
辿りついた場所はここだ!!
一番有名、 鏡の間。 ここで夜な夜な舞踏会が開催されたとか。
天井も絢爛豪華
ルイ16世のベッド。 ここで謁見もしたそうな ちょっと小さめかなぁ。
こちらはマリーアントワネットのベッド。 身長は154センチだったそうだけど
やっぱり、ベッドは小さめだった。 足を伸ばして寝ていないのかもね。
こちらは皇太子、皇太子妃の居室。 王位につかなかったルイの弟たちがここに住んだ。
ベッドルーム。 王様たちのと比べるとやっぱり少し質素。
グラントリアノン
ルイ14世がお妾さんのために建てた別邸。




















