愛ルケ
天気も悪いし、寒いし、デジカメも壊れたまま・・
今日はアメリカとは全く関係の無い話。
愛ルケの映画化、キャスト決定 !(BY にっけいさん)
去年、日経新聞に連載されていた小説。
朝っぱらから気持ち悪い話やなぁと思いながら読んでた。
連載中にアメリカに引っ越したので、にっけいさんのブログで結末まで見届けた。
ある意味、ワタシにブログを教えてくれた小説ですが・・。
やっぱり、最後の最後まで気持ち悪かった。
渡辺淳一っておっさんのドラえもんですね。
こんなこといいな、できたらいいな・・・・
おっさんのあんな夢やこんな夢を不思議なペンでかなえてくれる。
この辺りはさんざん語りつくされてるので、置いといて・・
冬香役の寺島しのぶさんは、
NHKの朝の連ドラで、シッカリ者で生真面目な笛子姉ちゃんを好演している。
(普段はNHKの朝ドラなんて見ないけど、アメリカにいると結構楽しみになったりする。)
冬香を演じるにしては少し眼力がありすぎかな?眼光鋭いからね。
ワタシが思う冬香像は、“何食べたい?”と聞かれて、“何でもいいです。”と答える、
何にも自分で考えようとしない脳味噌が無い女だ。
寺島さんは少なくともそんなバカ女には見えないような気がする。
しかし、それを演じ切ってこそ女優か!
菊治役のトヨエツはきれいすぎる。
菊爺ってグレーのジャージで平気でJR中央線に乗るような、ムサイ奴じゃなかったけ?。
グレージャージのトヨエツ! マジ ありえん!
まあ、誰もバカ女とムサイ爺の不倫映画なんて見たいとも思わんだろし、
原作に忠実でない映画なんて五万と存在するので、
鑑賞に堪え得る作品に仕上がることを期待します。
個人的には見たいとは思わないけど、見た人の感想は聞きたいと思います。