ついに来た | 日々の備忘録

日々の備忘録

夫と不妊治療で授かった2017年生まれの娘と3人暮らし。おそらく今後も転勤有り生活。ボチボチとゆるゆると。

思い起こせば あれば2011年
急に
●口が開かない←仕事柄 なかなかの致命的ダメージ
●階段昇り降りない←四つん這いで動く

となり。

足の痛みは一過性だったけど
顎の痛みは 病院で検査するも異常無し。

そうこうするうちに
指が痛くなり
日常に支障がでてきたので
近くの総合病院の整形外科受診。


で、おそらくリウマチではないかとなり
寿命の話をされたわ。←いや、他にも 薬のアプローチの方法が 受診する科で異なるって話もされたと思う。


今にして思えばね。
その頃 すでに リウマチは寛解が見込まれる病気になっていたのに
専門医でなかったからか
そういう話は一切なくて 一気に目の前真っ暗になったよーな記憶がある。←実際 このまま結婚したら 相手に悪いんじゃないかと思い その夜に今の旦那に報告した記憶あり。

その後
看護師の友達の勧めで 
オススメのリウマチ専門医に変わったけれど
薬は変わらなかったし
まぁ 他に考えることも色々あったから
そんなに 調べることもせず だから 自分からアプローチすることもなく 過ぎてきた。

アメリカに来てからは
すでに 過去に書いたから割愛するも

いよいよ来たよ。
また注射💉だよ。でも 今 おそらく日本でもメジャーな治療方法だよ←やっとか⁇まぁ 前回 これを渋ったのも私だが。

一回 保険会社から拒否されたから
ほっといたら
前回同様 ドクターの方が 異議申し立てをしたんだと思われる。
いつのまにか 承認されておって
毎日のように スペシャルファーマシーから電話が……←無視したわけではない。出られなかったのと忙しかったのだ。

電話をすれば
Co-payが高すぎるから もしかしたら安くなるかもしれないから ドコドコにかけてくれ、とな。

かけたが 音声サービスで止まる。
なぜなら どれを選択しても 何か番号を入れろ、となり 何をどーやってもオペレーターに繋げない。

仕方がないから
も一度 ファーマシーにかけ、
繋いでもらうも 失敗。

このままだと 埒があかんと
またチャレンジし
今までの経緯を説明したら
その人がデータ入力してくれて そこで co-payが減額されることがわかり 事は難なく済んだ…。

にしても
この金額のさがりよう…。
基準は一体何なんだろうか。
いや、本当にありがたいんですがね。
日本だとこの金額でまず受けられないので。ちょっとビックリなんですわ。

でも、どれだけありがたいと思っても
自己注射は すでに 色々体験済みだとしても
打つ前は ナーバスですよ。
特に初回は。←これはどうやって針が出るんだ⁇的な。

無理やり 仕事帰りの夫に
妻を励ましてくれ、とお願いしたところ
適当な応援ソングを歌われたが 正直 何も効かなかったわ←やらせといて ひどい言い草。

で、昨日夜 打って本日。

いやね、そんな即効性ないと思ってるんですけどね
明らかに夜の痛みが軽減されてるんですよ。
痛みゼロでは決してないけど
このよーにスマホ持って文字が入力できるし
久しぶりに夜寝る前に床で娘を抱っこしながら座れたし。

まぁ 浮かれポンチになってはいけないけれど。

来週 ESLで良くしてくれるアメリカ人が
新しい病院🏥連れてってくれるし

まぁこの歳だし
でも娘はまだ ちっこいし
元気でいなあかんので
薬が効いてるからオッケーではなくて
ちゃんと今後のことも踏まえて 身体のこと考えなきゃなー、と 思ったりしたまで。

とはいいつつも
ほぼ毎日 何かしらのスナックとかチョコなんかを食べてるから
まずは そこからな気がするわ。



今日はお友達とサイダーミルへ。
楽しかったねー。コーンプールからまぁ出たがらなかった。ここだけで1時間近く 遊んでたんではなかろうか。

娘よ、この病気は引き継がなくて良いからね。