〝ちょっと○○〟
○○には
こわい、さむい、あつい といった言葉が入るけれど シチュエーションは あっていても 実際そうなのかどうかは かなりの謎。
家だとおしゃべりマシーンで
こんなことも言えるのか、とビックらするけれど
昨日は
母のお尻をペチペチたたきながら
〝おしりー〟
と発言。
こんな言葉を教えたのは誰だ?と思ったけど
たぶん 私だわ…←よく 娘の おしりをペチペチして おしりー💖って遊んでるからな。
ここまでは
微笑ましいわよ。
今日にいたっては
おもむろに 母の後ろにたって
〝おしりー、おっきー〟
ときたもんだ。←否定できない……。
苦し紛れに
そーねー、○○ちゃんよりは大きいわねぇ
と誤魔化し?ておいた。
けど 旦那にいったら
正しいじゃん!と笑ってたわ。えぇえぇ、デカイっすよ。
アンパンキャラもだいぶ言えるようになったよ。
ただ はっきりまだ言えるわけではないので
ママのみ 聞き取れるパターンも多し。
しゃかなんまん←しょくぱんまん
クリちゃん←クリームパンダちゃん
あたりはハードル高い。
あと
突然
かーたん、とか、
マミーと言い出すけど
全部 その対象が私ということもわかってるらしい。 本当に色々 わかってるんだなー(下手なこと言えないわ)
今日は
夕方つけていた 日本のチャンネルで
歌が流れたら その歌詞の一部を繰り返して踊ってた
…。おそるべし、このスポンジ期。
知恵もついたな、と思うのが
寝る前で。
もう寝るからと おもちゃを一緒に片付けたけど
もっとー(遊ぶー!)と駄々をこね始めるも
母が動かないので
おもちゃのキーボードを持ち出し
暗闇の部屋に運んできた。
どうするのか だまーって見てたら
音楽鳴らして踊り出す。
たぶん
音楽に合わせて踊った時に
私たち夫婦が めっちゃ笑って 褒めたから
娘としては
ほらほら、みてみてー!
ママの好きなダンスよー!
機嫌なおして遊ぼーよー
ということなんだな、と思う。
だって 暗闇の中だけど
めっちゃ 笑顔で顔覗き込んでくるし。
ちょっと 面白かった。
そして
ちょっと 嬉しかった。
そんな 平凡な1日だけど
記録しとかないと 簡単に忘却の彼方に行ってしまうので。
オムツー、といいながら
ジャムおじさんをくるむ娘。
