この日は
SLで山道を走ります🛤
チケットは予約制
当初は行きSL、帰りバスの予定だったけれど
往復でSLに。
シルバートンという街まで
だいたい片道3時間くらいです
バスで🚍SL乗り場まで移動。
SLの蒸気を出してるのが 連結されるー❗️
道中は
リアル ビックサンダーマウンテンのゆっくり版
ゴトゴト走ります。
途中 綺麗な小川の横を走ったり。
ちなみにこの列車 ファーストクラスとか いくつかの座席の種類があるけれど、年齢制限があるので
我が家は1番オーソドックスなスタンダードで、かつ
座席が進行方向から見て横向きのタイプに。
窓のない座席なので
雨が降ったら 濡れるけど
晴れてるなら 景色や風 なんかを堪能できるので 晴れてくれて☀️嬉しかった。
となりの車両で
飲み物やスナックを売っていたり
途中 カメラマンが 希望者のみ 写真撮ってくれたり ガイドの人?が 説明しにきてくれたりと
観光地の汽車ではあるけれど
のんびり 汽車に揺られて 景色を堪能するのが好きなら 体力も使わないし オススメかも。
2度目なのよーという年配グループもチラホラ。
みんな 道中の景色を楽しんで写真撮りまくってました。うちの夫も例に漏れず。
娘は
隣のおばあちゃんに遊んでもらってご機嫌なうちにお昼寝
ついでに 母も揺れが気持ちよくてお昼寝
可愛いらしい
ちっちゃな街 シルバートン。
今回は娘もいるので
いろんなオプションはつけなかったけれど
山道をさらに ジープや馬で回ったり
他にも色々 ツアーがあるみたい。
出発時間が遅れたので
滞在時間が2時間切ってる!と 急いでランチ
何の予備知識もなく入ったお店だけど
サラダはワサビ入りのドレッシングも美味しかったし、ピスタチオがいいアクセント。
そしてフルーツが全て甘かった!
夫のメニューも 夫いわく 今回の旅行で1番、とのことで 珍しく 完食。
ピアノの生演奏があったり
kidsメニューもあったり
お店の人も娘にたくさん声かけてくれたりして
当たりのお店でした。
その後 少し街並みをフラフラ
お土産物屋さんで
3人お揃いのシャツを購入。
その時レジ横で娘が
SLのオモチャ発見
いくつか種類がある中で
緑の車両のオモチャのみ かたくなに手放さない
ほんとーに
甘いな、と思いつつも 購入してあげることに。
その後 ずっと持って遊んでいて
ホテルでは 電池をオンにしたから 音楽が流れるのを お尻フリフリしながら 楽しんでおりました。
願わくば このブームが家に帰ってからも続いて欲しい…。
お土産物屋さんで しばし 時間をくってしまい
すでに 出発時間だったので
慌てて 定員さんに 確認したら
SLは毎回 遅れるのよーアハハ
とのことで
実際 15時に出発予定が 汽車が来たのは
ほぼ15時40分くらい。さすがの緩さ。
来たら汽笛の音で気づくから
娘と街中をグルグルお散歩してました。
汽車に乗ったら
行きのおばあちゃま達に
(おそらく宿泊でない限り 行きも帰りもメンツは同じ)
遊んでもらい 娘 楽しくなって
ずっと
おばあちゃまに
「もっとー もっとー」と遊びを要求
おばあちゃまの指を 娘が引っ張るっていう
何の変哲も無い遊びだけれど
それはそれは きゃっきゃっ笑って楽しんでおり。
おばあちゃま達だって
話をしたかったり 写真撮りたかったり 景色みたいだろうに
娘が あまりにも ずっと 遊んで〜とせがんでるから
感謝と謝罪を伝えたら
私たちも この子のおかげで 楽しい旅だわ、と言ってもらえ
お母さんは フルタイムジョブだから いつも 大変よね
と労ってくれた。
そして
娘は道中 後半の1時間で 力尽きてオネンネ
起きたのは到着した18時45分だったから
この日の夜は
元気すぎて なかなか 寝てくれませんでしたー

にしても
この旅行中は常に母と寝ているので
元気なのを落ち着かせようと 抱っこで歩き回るだけで
娘からすると そのあとクリブに置かれると思うのか(いつも 家ではそうだから)
抱っこすると泣き叫ぶように。
こりゃ 旅行が終わってからは
かなり荒れるだろうなぁ、と確信した日でもありました。








