わかる気持ちもある… | 日々の備忘録

日々の備忘録

夫と不妊治療で授かった2017年生まれの娘と3人暮らし。おそらく今後も転勤有り生活。ボチボチとゆるゆると。

前回と今回の入院🏥
もっといえば渡米後 すぐに原因不明の肌荒れ
…とその度に 夫に頼らざるを得ない状況に陥ったわけで。
つくづく 自分の身体に嫌気がさすのだけれど。

こっちで産もうと決めたのは
別に子供に🇺🇸国籍を持たせたかったわけでも
ミドルネームつけたかったわけでもなく
1番は流産した時に1人で耐えることがこんなにも辛いのかと思い
まだ どうなるかわからない命
そして
順調に育ってくれるのなら
やっと授かった命を夫と感じたいと思ったから。

もちろん
金銭面のこともある。(🇯🇵との往復代など✈️)

しかし
両家の両親は様々理由でサポートに来ることは不可能。
それは渡米を決めたときはから、私たち夫婦は覚悟していたこと。

でも
その考えは
第三者には関係のない話

現在 仕事がより激務に陥り
皺寄せが どうしてもいってしまう同僚の方からすれば
自分が活躍したいと思ってアメリカまで来ている人からすれば
このタイミングで 休むなんて…どういうことなんだむかっ
口には出さないまでも
いい気がしないのは


…わからないわけでもない
というか わかる。

もちろん
そんなことを口に出されたわけではないけど
態度でわかるわけで、それを夫から聞いてから
それが今回の件で1番辛く
今も とにかく 引っかかることだったりする。
もぅとにかく ひたすら すみません、としか言えない…汗


今回 緊急帝王切開は免れたけれど
まだ どうなるかはわからず。

今 無事に元気に産まれてほしい
願うことと同時に
できるだけ
どんな状況になっても 極力 周りに迷惑かけなくて済むように
その為に 何をしておけばいいのか
そればかりを考えて過ごす日々

これで
鬱状態になったり 体調をまた崩して迷惑かけることになったら
ほれ見たことか
と言われてしまうんだろうから そうならないようにしなきゃ

とかね、こんなことを考えているのは 良くないとわかっちゃいるけど。
まぁ 性格なので 仕方ない。
少しだけ 吐き出したくて 書いてみた次第。