子宮筋腫切除手術 in | 日々の備忘録

日々の備忘録

夫と不妊治療で授かった2017年生まれの娘と3人暮らし。おそらく今後も転勤有り生活。ボチボチとゆるゆると。

入院3日目🏥
まさかの人生初手術を🇺🇸で体験することになるとは…汗

朝4時くらいから、その後定期的に看護師さんがやってきて、モニターやら点滴やらをしてくれる。前日 寝られなかったこともあり、一度起きてもすぐ寝られた💤のは良かったかな、と。


朝8時くらいに、麻酔科の先生がきて説明
通訳なし
でも なんとか 主要部分は理解はてなマーク←多分…
基本的には病歴とか身長、体重などの確認がほとんど。
8時30分くらいに、手術の説明
通訳なし
腹部を切らない方針だということを確認
稀なケースらしく、他の医者も見に来る事を説明される。

9時くらいに、病室のベッドのまま
手術室へ。

手術室では腰の辺りに3本程麻酔を打たれ
(注射💉でも内診でも 痛そうな時には 看護師さんや先生が手を握ってくれたり、励ましてくれたりするから、ありがたく思った)

麻酔が効くまでの間 先生たちが、消毒をしたり患部を見ながら話をしたり…英語理解できなくて良かったかもあせる
その間麻酔科の先生が気を遣って 英語で色々と話しかけてきてくれた。

麻酔も始めの頃は 足が痺れる感じで触れられてるのもわかるのだけれど、モニターのようなものも付けられ、いざ摘出の時には 全く何も痛みなし。
下半身麻酔だから、お腹の中でベビが動くのは感じられて、なんだか励まされた。

手術時間は、本当にあっという間で
出血量も少なかったと思う。
切り取った筋腫も見せてくれ、
手術後 縫合したあとの患部の写真も見せてくれた。
で、病室にリターン🛏
ベビの心拍とお腹の張りを確認するモニターを付けられ、看護師さんの付き添い有りでしばらく過ごす。

段々 足の感覚も戻ってきたところで
ランチ許可✌️
普通にメニューから食べたいものを注文。
(普通にハンバーガーとか、ケーキとかある)
ここで夫は仕事に戻る。

🚽に行きたいときは看護師さん呼ぶように
最初言われていたけれど、
行きたくなった夕方には足が完全に動かせるので、自分で病室内の🚽へ。
個室で、トイレ、シャワーありなので助かる。
最初のトイレはやはり多少 痛みありドンッ

とはいえ各種モニターの様子や、その後の出血の様子(というか、生理後半の頃の色の出血が多少あるくらいで いわゆる鮮血の出血はなし)などから問題なしと判断されたのか
その日は医者の訪問なし。
そのため、看護師さんに明日の予定を聞いてみるも、医者の許可が出たら退院だけど時間はわからない、基本的には午前8時か9時くらいには退院できると思うわよ、とのこと。
こりゃ、夫はもう一晩 病室泊まりだなあせると思い夫にメール📩

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病室から見えた🏥の敷地内のイルミネーション

ロビーにも沢山の🎄の飾りがあって可愛かった