(嚢腫は歩いているだけで股に違和感を感じるので…指で触れるときもまたありましたが 出血もなかったので次回検診で伝えればいいと思ってました)
したら、月曜の夕方 🚽にいったら いつもと違う鮮血の出血が
量はそこまで多くはない、けどティッシュで拭くたびに500円玉強の血がつく…これは🏥に電話☎️しようと判断し なんとかギリギリ日本語プログラムの通じる時間に連絡がつきました。
運良くいつも行っている🏥で診てもらえることになり 内診。
しかし 赤ちゃんの頭がだいぶ下にあるし、出血場所が子宮口で、もしかしたら子宮口が開いてるんじゃないかとまさかの 色んな先生が来て内診…その度に痛かったー
そして 出血量も少ないし そのまま帰れるかな❓と甘い考えを持っていた私の期待が薄らぐ…
最終的に子宮口からではなく、嚢腫からの出血と判断されたけれど、今日は様子見で一泊してね、と。まぁ仕方ないな、と慌てることもなかったですが これは年齢的なものなのか性格なのか。(だって医者がそう言うのにジタバタしても仕方ないし)
夫に連絡し、会議後になったら一応入院カバンを持って来てもらうことにして。(夜中に帰宅。翌日朝きてくれ、その後昼過ぎに帰宅、家で仕事、最後の診察前に再度来てくれました)
当日は絶飲食で初の点滴、赤ちゃんが楽に過ごせるための注射💉、心音とお腹の張りを確認するモニターを付けられひたすら横になってました。
心拍を常に耳に出来るので安心感もあり、ついでに心音録音なんかしてみたりしてすごしてみたりして。
明け方4時くらいに近くの部屋で赤ちゃん👶産まれたみたいで(🌝だったし やはり影響あるのかしら❓) 泣き声で起きましたが幸せな気持ちに。そして そこからは寝つけず…

翌日には出血も止まり、嚢腫の感覚もなく、昼頃に婦人科から通訳さんと一緒に先生が来てくれ
次回の注射💉が前回から24時間後の19時30分になるからそこの内診で問題なければ退院よー、と。ついでに 色々質問しときましたが、退院後は普通の生活👌とのこと。良かった。
そして何より食事許可を出してくれ
12時間以上ぶりに食にありつけました…。
そして夕飯も食べて無事に退院。
家ではやはりぐっすり眠れるもんですね。
初の入院
しかも🇺🇸で言葉は特に専門用語なんかはわからないことも多かったけれど
翻訳アプリや三者通訳を交えることができたこと
そして 何よりお医者さんも看護師さんも本当に優しくて 何事もなかったからこそ言えることではあるけれど
出産時の入院の予行練習になったかな、と。
そして日本の🏥(特に大っきいところ)だと ただすれ違う患者に挨拶や笑顔を返されたことの記憶がほぼないけれど
ここではすれ違うお医者さん、看護師さんがほぼみんな 笑顔で声をかけてくれて。お国柄の違いかな、と思うけれどとっても暖かく感じて安心できました。
ひとまず妊婦生活には何があるかわからないぞ、ちゃんと準備しておけよ、と通告された気がします。