久しぶりのブログなのに。
愛犬の死…
子供達が小学校2年生と、幼稚園年中になる年。
主人が東京に二年間単身赴任が決まりました。
子供達が寂しくないようにと、わんこを飼うことにしました。
名前はショコラ。
ヨークシャーテリアの女の子。
それから15年間。色々ありました。
6歳で2人目のヨークシャーテリアを迎え、急性腎不全を宣告されながらも、手作りご飯と腎臓サポートのご飯を食べて、注射に通い、
医師もびっくりするほどの回復を見せてくれました。
それから15年間。どこへいくにも一緒でした。
左がショコラ。右がティアラ。
最後は、肺動脈が細くて心臓に負担がかかり、右の心臓が肥大した為に右心房と右心室の弁から逆流が起き、身体中の臓器に負担がかかっている状態でした。
心臓の治療をして入院しても、腎臓が悪い為、腹水が溜まり、胸水が溜まり…
最後は自宅で。と。
娘と2人で体をさすり、心臓あたりに手を当て、
大丈夫、大丈夫
と。
ショコラに言っているのか、自分に言い聞かせているのか。
とにかく頑張って❗️と。
悲鳴をあげながら呼吸していたので、呼吸が落ち着いてきて、やっとゆっくり眠れそうなのかなと思ったら…
眼球が左右に揺れて…
静かに息を引き取りました。
娘と共に、名前を呼び続けて。
なんとか帰ってきて欲しいと。
現実は残酷で、それがショコラの最後の時でした。
ショコちゃん。
もっとしてあげられること、いっぱいあったよね。
お出かけの時、置いて行ったのを怒ってか、床でわざとおしっこをしていたよね。
怒ったけれど、
おいていってごめんね、寂しかったのねって
言ってあげられなかった。
もっと好きなものを食べさせてあげればよかった。
美味しいものばかり食べさせると、ドッグフードを食べなくなるかもと思って、そっちにばかりシフト向いていたよね。ごめんね。
たった15年の人生。
もう少し、好きに、ラフに、でよかったのかもしれない。
悔いばかりで。
こんなママでごめんね。


