日吉大社を後にし、おごと温泉緑水亭へ。


こちらの旅館は建て増し等で大きくなったのか、客室へ行くエレベーターが最上階まで行けるものと行けないものがあり、廊下も迷路のようでした泣き笑い


客室は古さを感じるものでしたが、お風呂付きのものでした。




お風呂からは琵琶湖が一望できました。


日吉大社を歩いて足が疲れていたので、ひとまず大浴場へ。


お風呂をいただいたあとは、フリードリンクバーがあり、






こちらでゆっくり足を伸ばしながら贅沢なひとときを過ごしました。


夕食は大広間でしたが、各テーブルごとに簾で仕切られていて他の方の視線も気にせず楽しむことが出来ました。


何より、季節のものを少しずつ、工夫を凝らしたお料理はとても美味しかったです。













子供の頃、高梁川で父が鮎を投網で取り、串焼きにして食べていましたが、はらわたの苦味が苦手で背身だけ食べて残していました。

今思うともったいない食べ方です。

この歳になると、その苦味も美味しく感じるようになりました。

 幼少期の思い出を語りながら、私たちも歳をとったねと主人と話していました。


主人とは高校からの付き合いなので、今年でちょうど30年になります滝汗


長っびっくりマーク


今回の旅行は、主人の両親からのプレゼントです飛び出すハート

ありがたいです泣