今日は娘の卒業式でした。

今年で義務教育は終わり。

4月からは小学校から続けているラグビーをするために京都の高校に通います。

下宿や寮生活は嫌だと言い、自宅から通える高校で、女子ラグビー部があり…なんて限られています。

それでも、色々な高校からの推薦の中から行きたい高校に絞り、京都の高校に決めました。

卒業式の受付で、娘からの手紙を受け取りましたが、その内容は中学校での生活ではなく、兵庫ガールズの内容ばかりでした。

3年間ラグビーの送り迎えや、役員をしてもらったこと。その恩返しとして、わたしたちを全国大会に連れていってあげたかったこと。

そして、自分のミスでそれが叶わない結果に終わってしまったこと。

それがすごく心残りであること。

そう言った内容でした。

娘は、小さい頃から何かを途中で諦めたことなく、スイミングもピアノも硬筆も金管バンドでのトランペット演奏も、バドミントンもラグビーも。

自分で、ここまで。と決めた所までは諦めずやり切りました。

小学生で、1週間が全部習い事で埋まっていてもです。

私にはそんな生活無理なので、そんな娘の頑張りを少しでも応援できたらと思い寄り添ってきました。

また途中ではありますが、ここまでまっすぐ、素直に、懸命に育ってくれてこちらこそ感謝の気持ちを伝えたいです。

今後の彼女の人生に、今後も寄り添っていけたら幸せです。