こんばんは。宝塚でペン習字、硬筆教室を主催しております亀山です。
今日は長男の乗馬スクールへ送迎中に娘の中学校から電話…
嫌な予感しかしない私…
「給食を食べてからお腹が痛いと言っておりまして、歩くのも寝ているのも立っているのも全て辛いそうで…お迎えに来ていただけますか?」
中学校まで1時間ほどかかるのですぐには行けないことを伝えると保健室で休ませてくださることになりました。
しかし…歩くのも寝てるのも立っているのも辛いだなんて…
乗馬のレッスンが終わって娘を迎えに行き、そのまま病院へ〜
先生「理由はわからん。知りたかったら検査に回して2週間後に結果が分かる。とりあえず整腸剤出しておくから2、3日様子を見て、ゆっくり休め。」
「…はい。」
で、帰宅しました。
先生のおっしゃっていることは分かります。
でも、言い方ってものがあるのでは⁉️とモヤモヤしちゃいました
で、ふと思ったのです。
先日の硬筆教室での出来事。
小学3年生の男の子。最近とても上達していて、本人もトップ賞(各級、段のトップに選ばれた賞)を取りたいと頑張っているんです。
ついつい私も欲が出てしまって、
「ここをもう少しこうしたら?もう一枚頑張って書いて欲しいな〜」
な〜んて言っちゃうんです。
もう十分頑張って集中して仕上げてくれたのに。
「もう無理やって〜。だってめっちゃ頑張って書いたのに。これ以上無理や〜
」
」と。
でも、これだけ書けるようになったんだからあと少しの練習でもっと良いものが書けるはず

と欲を出してしまったんですよね。
生徒さん、テンションだだ下がり…
こういう駆け引き?みたいなこと、一人一人の性格やその日のコンディションを考慮しながら言葉を選ぶのって難しいなぁと。
多少直したい箇所があったとしてもしっかり褒めて自信をつけてあげることが大切だと思っています。
分かっているつもりでも、できない時、見極めが甘い時があります。
一人一人に寄り添うって結構難しいことですね。
病院の先生も、患者さんが望んでいる言葉だったり説明だったり、それを汲み取ることに苦労されることもあるんだろうなと思ったのです。
色々悩むこともありますが、基本、教室は
陽
なかんじで、明るく楽しくやっております。
陽
なかんじで、明るく楽しくやっております。長男の乗馬スクール。駆け足のレッスン2回目。
なかなか様になっていて惚れ惚れしました
教室に関するお問い合わせはこちらから

