娘が修学旅行から帰ってきて、金曜日は振替休日だったので、ジブリの大博覧会に行ってきました

ナウシカからマーニーまで、作品のポスターやチラシ、広告宣伝物、企画書に至るまでジブリの映画が1人でも多くの人に観てもらえるために一丸となって制作、宣伝をしてきた片鱗を見て取ることができ、大人はとても楽しかったです
子供のために連れて行った博覧会でしたが、結果として大人の方が楽しんで帰った感じになりました(笑)
原画も多く展示されていて、絵のことは全く分からない私ですが構図や被写体の大きさ、陰影、濃淡などため息が出るほど芸術的に感じました。
鈴木敏夫プロデューサーが、
「良い作品を作るだけでは駄目。大勢のお客さんに見てもらわないといけない。」
と、宣伝に力を入れていたことを知りました。
一度大ヒット作を生み出すともう道ができているのだから集客は楽なのかと思っていましたがそうではなく、宣伝用ポスターやキャッチコピーに至るまで様々な衝突を繰り返しながら宣伝に取り組んでいたそうです。
そうした映画制作の舞台裏をこの大博覧会で感じることができ、今まで何度となく観てきたジブリ作品も、また違った視点で楽しめそうな気がします。
7月1日(日)までですよ

お土産物販売もありました。



