昨日、娘のアンサンブルコンテストに行ってきました。
トランペットを担当している娘
小学校一年生の時から金管バンドの練習を週2日頑張っています。
淡路島のしづかホールで開催されたコンテスト
トランペット、ユーフォニアム、アルトホルン、チューバ、コルネット、トロンボーン、ドラムの8重奏で、ソロモンの指輪という曲を演奏しました。
この日のために冬休みも学校を開けてもらって練習し、この1週間は毎日練習してきました。
結果は銀賞でしたが、子供たちが今まで頑張ってきた姿を役員として間近で見てきただけに、感慨深いものがありました。
子供たちの努力を誇りに思いました。と同時にこのような貴重な時間を過ごすことができたのも、指導して下さった先生をはじめ、共にサポートしてきた役員のメンバー、協力して下さった保護者の方々のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。
コンテストという厳粛な場だったので演奏を録音することができませんでしたが…
今年、5年生の娘。
6年生の保護者の方には是非とも観客席で演奏を聴いてほしいと思い、私たち夫婦は楽器搬送をしたのですが、帰宅して娘から言われた一言…
「じいじとばあばに来てもらったのは嬉しかったけど、ママに一番聴いて欲しかった…」
楽器搬送係は舞台袖で防音扉を挟んで聴くことになるので、ほぼ聞こえず…
娘も一生懸命頑張ってきたのに、その気持ちに私は気付かず…
6年生の晴れ舞台と思い、良かれと思ってとった行動でしたが、娘にとっては寂しい結果となったようで…
申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。


