先日バレンタインデーの日、
手術&日帰り入院をしました。
病院の昼食
1年位前、
首の背中側がぷっくりしている事に気付いて、
怖くなって慌てて病院に行きました![]()
「あ〜これね〜。
脂肪の塊ですね〜」と呑気な診査。
脂肪腫という良性の腫瘍で、
放っておいても大丈夫だけど、
じわじわと大きくなるものらしい。
自然には無くならないから、
小さいうちに手術した方が傷跡も小さくて済むよとの事。
とりあえずはホッと出来たけど、
えー、手術ー。
嫌だなー。
そのうち消えてるかも。
という事で、放っておいた。
そして1年後。
なんか大きくなってない!?
そのうち消えてるかも、
の淡い期待はあっけなく消えてしまいました。
少しでも小さいうちに、
そして汗の心配のない冬のうちに、
取ってしまおう!
ついでにいつの間にか出来ていた粉瘤も一緒に!!
一番近い日で手術が空いていたのがバレンタインデーの日。
部分麻酔で出来る簡単な手術らしい。
簡単ならいいかと軽く考えていたけど、
やっぱり手術は手術。
「その日は入院です」と言われて(日帰りの)、
急に怖くなってしまった![]()
当日意を決していざ病院へ。
皮膚科の看護師の方々、めちゃくちゃ優しい![]()
病室のベッドで説明を聞いて、
手術までの時間は昼食を食べて、
昼寝して、とても平和![]()
看護師さんに起こされて、いよいよ手術へ。
手術室でも先生も気さくで、
音楽が流れていて、怖くない。
うつ伏せの体勢が苦手なので、
これは忍耐の時間。
なんと、麻酔が痛い!!!
しかも部分麻酔だから、手術中にちょくちょく痛みが走って、その都度「麻酔足しますね〜」とあの痛い麻酔を刺されて、「痛い〜〜」の連続![]()
その間看護師さんがずっと手を握っていてくれて、「痛いね、痛いね」と慰めてくれてて、
なんて優しいのっって感動![]()
痛いのと感動とで、感情が忙しい![]()
予定より少し早く終了して、
車椅子で病室へ戻って、そこて落ち着くまで休憩。
痛いながらも疲れたのか、いつの間にか眠っていて、また看護師さんに起こされた。
いろいろ説明を聞いたあと、帰宅。
翌日からはシャワーもOKで、
毎日のガーゼ交換だけで済む。
簡単といえども手術は手術。
やっぱり痛いし、周りの人に心配をかける。
そして多くの人が関わってくれていて、医療従事者の方々に大変お世話になって、感謝するばかりです。
でも、手術はしないて済むならしない方がいい、
やっぱり健康がいちばんです![]()
手術跡がキレイに治るといいなぁ。

