このお仕事をさせて頂いて,色んな作家様・同業者の方とお知り合いになりました。
自分にはない部分を,沢山の作家様・同業者の方から教わり,刺激を受け今の私がいます。
どの方も,心底尊敬しています。
が,中には私を陥れようとしている方もいらっしゃいます。
探ってみたり,利用してみたり…
すぐに仲間意識を持つ私がいけないのでしょうか?
なぜ,同じ作家として同業者として,お互いを尊敬・尊重し,楽しく仲良く出来ないのでしょうか?
同じ作家として,とてもショックです。
お世辞・おべっかいりません。
腹を割って話せる仲間が欲しいです。
そんな考えが,古いのかな?
今まで出会った作家や同業者の方は,年上の方が多く,人生の先輩でもあります。
色々な経験をし,苦労をされている…だから疑いもせず尊敬していました。
『小娘が調子に乗って』『どうやってるか探ってやる』『利用してやろう』
そう言う気持ちで近づいて,口では『応援してるよ』『一緒に頑張ろう』って言ってたと思うと,人間不信になります。
そこまでして,自分の利益だけを生みたいのでしょうか。
『義理』『人情』の考えを持っている私が古いのかな。
小学校に上がる年に,神戸で阪神大震災を体験しました。
余震のある中、逃げついた避難所は満員。
仕方なく神社で,ドラム缶に火を炊き,寒い中過ごしました。
一月の寒空の下の野宿。余震ある中,男性陣が布団や毛布を取りに帰ってました。
当時,既に母子家庭だった私。
母が男性陣と一緒に,布団や飲食物を取りに帰ってました。
その間,一人で母の帰りを待ってました。
余震ある中,無事に母が帰って来るのか,とても不安でした。
無事に帰って来た母。少ない飲食物を近所の人にも分けてました。
避難所とは違い,なかなか配給が来ません。そんな中,母の知り合いが,ゆで卵を届けてくれました。
とても嬉しかったので今でもよく覚えています。
被災して,分かった事は,『お金』ではなく『情』!!と言う事です。
被災現場で,お金は何の役割も果たしません。人との情が命をつなぐのです。
脱線しましたが,私と同じ考えの作家様・同業者の方が1人でも居て下されば光栄です。