インテスタージュ腸セラピストのホーリーです![]()
今日は朝からだんなさんと、離れて暮らすおばあちゃんの畑へ![]()
離れてるといっても、同じ洋野町内なんですけど(^v^)
ほやとか
うにとか![]()
海産物の町、洋野町の中でもハイレベルの漁場の八木地区です~![]()
いいとこですよ~![]()
何を植えたかといいますと
とうもろこし~![]()
今年はたくさんとうもろこし食べるんだ!と
だんなさんとお母さんと136粒の種をせっせと植えてきました~![]()
芽が出るの楽しみだな![]()
そんな、わが洋野町について、
今日夕方のスーパーJチャンネルで放送してたのを偶然みることができました。
津波でたくさんの被害があったのに、なんで犠牲者がでなかったのか…
もちろん、壊滅的な被害…まではいっていないからこそ、という前提はもちろんあります。
そんな中でも、とても学びがあったので、ご紹介します。
なんと、地震発生後12分以内に町内すべての水門が閉じられて、
避難誘導した消防団や警察も、ちゃんと高台へ避難したとのこと![]()
これは、明治三陸大津波で200名以上、昭和三陸大津波で100名以上の
犠牲者を出した苦い経験から、
しっかり言い伝えられてきたことを忠実に守っているからこそできた
連携プレーなんだそう。
「地震がきたら、火を消して高台に逃げろ」
特に多くの犠牲者を出してしまっている八木地区では、強くこの言葉が刻まれているそうです。
昭和三陸大津波のときには、我が家にも津波が押し寄せたとおじいさんから聞いてます。
テレビで画像や写真を見ることができたことで、
なおさら、私が今生きていることは奇跡なんだと感じました。
今、暮らしている場所に津波がきたことがある…なんて…
やっぱりちょっと怖いですが…
先人の知恵を、大切にして、未来につなげたいです。
ちょっと大変な、年に何回かの地域ごとにある朝の草刈りも![]()
そのおかげで、避難経路をみんな自然に覚えることに繋がっているのだそう。
なんか、いい町だなひろの町~。
最近、どんどん私の町のこと好きになっていますっ![]()
こどもにも、しっかり地震が怖いこととか、
みんなで協力しあっていることとかを伝えていきたいと思います。
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