腸悦プロデューサーの山本芽生です(^o^)
病院の脳外科病棟にいたとき、あるお婆ちゃんが
『お腹が痛いからさすって欲しい』と言ったので
そのまましばらくお腹をさすっていた。
食事はそこそこしか食べられなかったけど、
口は達者で『ありがとう』を何度も何度も言ってくださった。
次の日、そのお婆ちゃんは亡くなった。
そのときは本当に悲しくて、寂しかった。
けど、痛いときに全力で痛いと表現し、
して欲しいことを口にできるそのお婆ちゃんは
素敵だと思った。
『他人の期待に答えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった』
死ぬ時にそんな風に思う人を1人でも減らすことが
今の私のやりたいこと。
