腸悦プロデューサー 山本芽生です。
最近、起業してみたい!って方によく相談される「 自信がない 」について
私なりの考察をまとめたいと思います。
私も、実は「 自信ない 」人間でした。
14歳で入院して、自分が右目を失明する難病にかかり、ダイエット、肌荒れ、生理不順、鬱と色々やって、
病院でも死んでく人を何人もみて
「 予防医学を広めて、人の健康に寄与したい! 」と思ってスタートした起業。
しかし、1回の栄養カウンセリングするのに、前日から大騒ぎ!笑
・旦那さんにスライドチェックしてもらう
→専門性が強すぎてなに言いたいかわかんないと言われて、落ち込む
(3時間くらいかけて一緒に作り直す)
・カウンセリング中も、「自分の思ったような反応がない」から、さらに落ち込む
・どうやって、自分のビジネスだけで売上を上げていくのか、方法(ノウハウ)は知ってるのに、それが思うようにできなくて落ち込む
・自分には、ビジネスなんて向いてなかったのかもと思って落ち込む
(そもそも会社では仕事ができる方だったから、会社員の方が楽かもしれないと思い始める)
もう、落ち込む思考にしかいかないっていう負のスパイラルでした。笑
で、なんでこんなに落ち込むかっていうと、
薄々わかったと思うのですが、
「 すごい完璧主義 」だったのです!!!恥
で、このままだとまあしんどいので
「完璧主義」を捨て、「自分が未熟者」だと完全に受け入れたことで、
ビジネスが本当にうまくいくようになりました。
自分の知識で人の健康に寄与できるってことは知ってるけど、
ビジネスの進め方も勉強して知ってたけど、
「 やったことないもんは、はじめからうまくいかなくて当然。 」
(わかるとできるは全然違う!!!)
だけど、やっていくうちに、お客様の望む未来が見えてきて
「もう少しこうしたら、伝わるかもしれない!」
「こんなサービスを付け加えたらいいかもしれない!」
「こんなことがわかんないとわかったから、あの人に聞いて見よう!」
となるのです。
これは、やる前から「 妄想 」するのとは全然違う。
例えば、チャリの練習と一緒で、
最初からスイスイ乗れる子どもってほぼほぼいないわけで、
段々乗れるようになる。
補助輪つけたり、コケたりしながらも、続けることで結局乗れるようになる。
乗れるようになる前に、どんだけ頭の中でシミュレーションしたとしても
乗れるようになる子どもはいない。笑 (多分w)
どれだけ綿密に計画したとしても
どれだけ勉強してノウハウを集めたとしても
どれだけ勉強して栄養学の知識をつけたとしても(笑)
たった1回挑戦する人には、到底敵わない。
で、やっていくうちに、自分の能力を必要とする人がどこにいるか、つまり持ち場を知ることができる。
(もちろん、コンサルタントをつけたらその辺を見極める方法は教えてくれる。)
どんだけしょぼいと思ってる自分の能力でも、待ってる人がいる。
「自信がない」からやらないのではなくて、
「自信がない」ままでやってくことで、勝手に自信は育ってくのです。
で、最短ルートを辿りたければ、やってことある人に聞く。
これが一番早い。
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