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先月24日の夜・・・北海道・浦河町にあるディアレストクラブでの出来事です。
そこで、将来、競走馬になる白毛の牝馬が誕生したとか。
交配した元競走馬は、お父さんがドウデュース(鹿毛)で、お母さんがカスタディーヴァ(白毛)。
ドウデュース
牡 鹿毛
生年月日は、2019年5月7日。
馬名の意味は・・・
「する+テニス用語(勝利目前の意味)」から。
カスタディーヴァ
牝 白毛
生年月日は、2014年9月25日。
馬名の意味は・・・
オペラ中の楽曲名で、「清らかな
女神」から。
こうしてみると、2頭は・・・姉さん女房の夫婦ってことになるんやね。
それで、ふっと思いついたんは、アニメ『ベルサイユのばら』。
あれでも時々・・・馬が出てきとったけど、確か、白馬に乗っとったんは、男装の麗人オスカル様。
一方で、鹿毛の馬には、その恋人(夫)のアンドレが・・・っていうイメージやったなぁ。
で、2頭を通して産まれた子馬は、白毛と茶色がかった毛のブチ柄とか。
見た目がアイスクリームの種類にある「クッキー&クリーム」みたいで、めっちゃ可愛いんですよ。
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まだ競馬デビューしとるわけやないんで、とりあえず、今の名前は『カスタディーヴァ2026』。
過去の競走馬には『ブチコ』っていう牝馬も居ったけど、あの子も、何か個性的で可愛かったなぁ。
今回の出来事で産まれた子馬も、何か、雰囲気が似とるなぁ。ブチコの娘ではないけどね。
ドウデュースの主な勝ち鞍は、2021年の朝日杯フューチュリティステークス、2022年の東京優駿。さらには・・・2023年の有馬記念、2024年の天皇賞(秋)とジャパンカップ。
一方で、カスタディーヴァのほうは、主な勝ち鞍が2017年の3歳未勝利戦。通算成績は11戦1勝。
見てみると、パパのドウデュースは、かなり凄い成績を残しとるやんね。
そんな成績の強いパパと綺麗な白毛のカスタディーヴァから産まれるんやさかい・・・。
そら、当然・・・競馬ファンは放っときませんわなぁ。
種牡馬としてのドウデュースと、繁殖牝馬としてのカスタディーヴァ。そこに、白い牝馬やもん。
見逃すはずが無いわけやんね。
再来年にはデビューする予定らしいけど・・・まずは、元気に大きくなってってほしいもんです。

